水道代が高騰w

 やっと暖かくなって、洗濯日和の休日となりました。
この間、水道代の請求が来ましたが、何と先月の倍。おかげで事業者側から「急激に使用量が増えたので心当たりがあれば報告して欲しい」とのメモ付き。
これは言うまでも無く、洗濯機の機能を使いこなせるようになったので「おうちクリーニング」をやり始めたことが原因。今までならクリーニング屋に出していた物も自宅で洗えるようになった事で自然と水の使用量も増えたというわけ。勿論黙って現状を維持するわけにもいかないので、洗濯物の組み合わせなど進め方を再構築中です。
でも、靴下肌着は毎日洗いたいしなぁ……

スペースパンを導入

 先週あのスペースパンが到着、遂に入手してしまいましたw
以前から導入は考えていたので、ガスコンロはグリル付きしか視界に入っていなかったし、当然庫内全体が加熱される両面焼きタイプを選択していましたが、ようやく待ちわびた日が到来。

で、早速骨付き豚肉を焼いてみたところ、十分もしないうちにしっかりと火が通った食べ頃の焼き加減で完成。肉も骨からきれいに剥がれてしっかり頂くことが出来ました。
ただ、容器の厚み分か上火に近づいた状態になるので焦げやすくなるのでそれを避けるために火を弱めると茶色の適正な焦げ目を付ける事が出来なくなる、と正にオーブン調理に近い仕上がりになります。
このスペースパン、材質が分厚い多孔質アルミなので、ある程度表面が焼けてきた頃に火を止めて余熱で火を通すことが出来るとかで確かに火を止めてからもその様子が音でもうかがえますw
勿論調理が済んでからの保温目的にもこの性能は活躍。フライパンの時はできあがった物はお皿に出すので、冷めるし 脂分も固まって皿洗いも手間が余分に増えてしまっていたのが食べる直前まで暖かくて、脂が固まらないうちに片付けることが出来てホント助かります。
でも肉の焦げ目はフライパンの方がきれいに付けられるかな、だけどフライパンは油跳ねがあるので毎回コンロ周りの掃除が必須でそれを考えるともうスペースパン+グリルの調理法が標準になって、フライパンの利用品が減りつつあります。

あと、オーブントースターでの利用もやってみました。
ガスグリルだと上火が強くなるのでかさばる物は調理しづらい。そこでオーブントースターで加熱。自分の使っている機種が温度調節機能付きなので標準の受け皿に代えてスペースパンを使えばそれこそオーブン状態に近づけることが出来るかと思ってグリル野菜に使って見たら大成功。ガスだとかさばるブロッコリーが真っ黒になりそうで控えていましたが今回やってみると前記の結果。標準装備の受け皿だと干からびてしまっていたのがしっかり焼けて、中の水分も適度に保持された状態で焼き上がりました。

他にも油の要らない揚げ物調理や見切り品惣菜の温め直しも簡単にできて時間も手間もかからない。引きこもり生活の「食」を支える重要なアイテムになる予感がします。

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自分のガスグリルには入りそうなので、こちらも良さそう。上火の加熱を抑える「ふた」もついて、焦げ具合管理もやりやすそう。

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オーブントースターは、こちら。パンの温め直しは結構便利。揚げ物の温め直しモードも付いてスペースパン+ガスグリルとの食べ比べも乙な物w

フードプロセッサとガーリッククラッシャーを導入

 トマトとバジルのソースは市販品を買うより見切り品で作った方が安くて美味しいことに気付き、その流れのままフードプロセッサとガーリッククラッシャーを購入してしまいました。
フードプロセッサは某家電量販店の目玉商品で売られていた千円の、刻む混ぜる機能だけの物ですが、パセリやバジルのみじん切りが手間無く、安全に、そして均等な質で加工することが出来るので転居直後に買うべきだったかもと別の意味で感動を覚えました。
ガーリッククラッシャーは、ニンニクは大抵一欠片ぐらいしか使用しないのでフードプロセッサではうまく加工できないことから尼でポチってきました。近所のホームセンターにも置いてあったけど、一種類のみでもっとコスパのいい機種があるかもと思うとやっぱりネット通販の選択肢しか出てこない、ということで検索の結果、尼で購入。
オリーブオイルを熱してつぶしたてのニンニクを炒めてすりつぶしたトマト(もちろん格安の缶/瓶入りやパック品だよん)を煮立てて、火を止めたらフードプロセッサで刻んだバジルと鷹の爪( 種の量で辛さを調節 )を投入、そして茹で立てペンネを投入。これだけで早くて安くてうまいアラビアータの出来上がり。あとは野菜とタンパク源の肉か魚か乳製品を足せば栄養面でもまずまずの仕上がり。

フードプロセッサの導入でパセリやバジルの見切り品をガンガン買い込んで、毎日のように刻んで飯に添える癖が付いたので、連続定格が三分だけの格安機種だと寿命の到来も早いでしょう。その時はその時で本気出して上位機種を選べばいいだけの話です。

掃除機のフロアブラシ、交換しました

 春を感じさせる気温になりつつある今日この頃、最新の引きこもり達はせっせと洗濯や掃除に勤しんでいます。洗濯物の乾きも早くなるしね。
布団乾燥機の到着にあわせたかのように、毎日愛用しているコードレスクリーナーのフロアブラシに付いているローターが動かなくなりました。まだ五年も経っていないのに。そこで、新しいフロアブラシを尼から調達することにしたのですが、並行輸入品がよりどりみどりと揃っているなかで日本仕様の幅210mmより幅広の海外仕様250mmをチョイス。日本仕様より二千円ほど安かったしw

それでは、早速取り付けて清掃開始!
想像通り、210mmの時よりも入らない箇所が出てきたけど、ブラシの入る通常の床面などはむしろ幅広な分、掃除機を往復させる回数が減って楽ちんw
安さで海外仕様のブラシにしたけど、使い勝手の面でも結局は正解でした。
次は電池が弱りそうなので電池ユニットの交換なんだろうけど、旧モデルが三万円もしない価格で売られているので買い換えた方が早いかな。V6ならDC62のパーツを流用することが出来るし。でも性能面でV8にした方が良かったりもするけどね。

引きこもり生活は社会問題ではなく、社会現象である

 最近になって休日が増えたのはいいけど、部屋の掃除や洗濯物処理で一日が終わってしまういつもの引きこもり生活を過ごしている引きこもり生活愛好家です。

地上波のテレビは地元独立U局の自治体広報番組やNHKのローカルニュースぐらいしか見なくなったけど、愚かな東京キー局奴隷の民放では相変わらずひきこもり叩きが横行していると聞いています。
この現象は、思えば、90年代後半辺りから始まっているように思えますが、就職氷河期以降に急増した「働いたら負けかなと思う」の名台詞でおなじみの「ニート」と同じくして「ひきこもり」が急増していると騒ぎ始めたようです。あの頃を思い出して見ると、「違法な労働」や「ブラック企業問題」は、マスメディアの世界では見事に黙殺されていて、某巨大掲示板辺りではブラック企業ネタで賑わっている、といった状況でしたが、スポンサーにブラック業界の連中が連なっていたからなのか見事なスルー振りにただ、笑うどころか呆れる気すらしなかった人も多いはずです。

そんな憂鬱な騒ぎに続けたかのようにインターネットによる新たなIT革命が合衆国から始まりましたが、引きこもりに限らず「感度の高い人達」によって今度こそは移動の無駄が減らせるのではないのか、という期待が寄せられました。
事実、この頃から鉄道やバスの利用者が減り始めて阪急電鉄がサラ金事業に手を染める(2008年頃に撤退)程までになりましたが、一般的にいわれていた少子化が進んで(主に)通学の利用者が減っているからという理由だけでなく、インターネットのおかげで外出の必要性が激減したことも否定できないでしょう。
そして、アメリカの「ミレニアルズ世代」により引きこもり生活の有用性が認められていき、リーマンショックで世界的なミニマリズムブームが勃発したことで日本においても「巣ごもり消費」なる歯切れの悪い言葉と共に「ムリ・ムダ・ムラのない消費生活」を営む傾向が広がり始めていきました。

この頃に前後して、「シンプルライフ」と「断捨離」も始まり、 単なる「節約」とは一線を画した成熟社会に相応しいライフスタイル。いわば、衣食住の再構築(Restructuring)といっても過言では無い新たな社会現象の勃発。それが引きこもり生活なのです。