今更だけど、寝そべり主義

 中国(大陸のほう)で「寝そべり主義」なるものが普及しています。世間では、中国版サイテロなどと呼ばれたりしていますが、サイテロは社会への抗議活動が含まれているけど、寝そべりは社会への抗議主張などでは無く、あくまでも各々の幸福を追求する活動。引きこもり生活がマイペースなライフスタイルを追求する活動であるように、中国のような社会体制下でも自分の好きなように生きていく動きが広まっていることは、「進化」の一環であることは間違いないでしょう。

 勿論、日本で「ひきこもり叩き」を必死にやっている連中が居るように、中国でも政府が「寝そべり叩き」に無我夢中であることに何かしらの共通性を感じてしまいます。

 これらは、引きこもり生活と寝そべり主義が環境保全や治安維持向上などの社会をよりよくする社会貢献型生活様式であることを示していることに他なりません。

 中国大陸の大気汚染抑制は、寝そべり族の活躍にかかっているのですから。

引きこもりシーンへの殴り込みがやって来たw

 新年早々引きこもりシーンに喧嘩を売ってくる奴が登場しました。
引きこもり界の女神、小森ひき子さんの動画に、です。

【家にいるのが好きな全ての方へ】ひきこもり7年目の私がメリットを徹底解説します

早速、問題のコメントです。

僕は病気して大学を中退して精神疾患を患って7年引きこもりしているけど、この人の段階で引きこもりを売りにしてユーチューブで稼いてほしくない。 引きこもりってもっとマイナスな要素としての言葉が強いものだと思っていたからプラスの意味で引きこもりを何度も豪語しているのがちょっと許せないっていうか、僕達の言葉で使われる意味だと思っているから、なんか違和感っていうか、意味が違うって何回も思う。 そういうマイナスな経験もあってそこからのし上がって私はヒキコモリストって言っているんだったら応援できるけど、

 典型的な「不幸自慢でマウントを取る」行為。「この人の段階で」と自分の基準を押しつけています。また、「マイナスな経験もあって」というくだりも、彼女が「マイナスな経験」をしていないかのような決めつけを行っています。「プラスの意味で引きこもりを何度も豪語しているのがちょっと許せない」という自分の価値観だけを必死になって押しつける行為も絶対温度零度レベルのマイナスポイント。

「妬むほどこの人に興味ないけど」←興味なければコメントしないっつーのw

妬むほどこの人に興味ないけど、僕の引きこもりの定義をここに乗せたかっただけです! 引きこもりを良いように見せているので、そうでもない人もこの世にはいるってだけです!

 強がりを言っていますが、「僕の引きこもりの定義」をあの動画のコメントとして掲載する必要性があるのでしょうか。何故自分で自分自身のサイトやSNSアカウントを作ってそこで掲載しないのでしょうか。引きこもり生活の良さを提案している動画のコメント欄に、引きこもることで不幸になったという「苦労自慢」や「悪い面」をひたすら主張し続けている行為は、正に殴り込み嫌がらせ以外の何者でもありません。

これは、恐らく引きこもりを悪者にすることで儲けている「業界」の人達が必死になっているのでは無いのかと思われます。「引きこもり支援」や「引き出し屋」の連中です。COVID-19パンデミック時代の最善策として引きこもり生活の良さが注目されているので、悪い印象づくりを必死にやって自分たちの存在感を目立たせようとしているのでしょうね。時代に取り残された連中はとっとと消えて欲しい。

「ひきこもり人権宣言」、始まる

 新年早々、引きこもりシーンの新たな出来事を紹介します。
発表は昨年末の駆け込み状態で当サイトも見つけ遅れましたが、引きこもりシーンにとって重要な出来事なので時期が遅れても見逃せません。

 この出来事は、今まで泣き寝入りを強いられていた引きこもり達の地位向上につながるはずです。

全国初「ひきこもり人権宣言」、引き出し屋とメディアの人権侵害を防げ
「あるテレビ番組では、本人が風呂場で入浴中にカメラが突然入ってきて撮影し、長時間にわたり説得。偏見を助長させるようなナレーションや効果音で演出まで加えていました。人権侵害だと感じたので局に公開質問状を出しましたが、質問に対する答えはなく、僕たちは無力さを感じたんです」

全国初「ひきこもり人権宣言」、引き出し屋とメディアの人権侵害を防げ | 「引きこもり」するオトナたち | ダイヤモンド・オンライン “>https://diamond.jp/articles/-/292087

 「規制があるからテレビ番組がつまらなくなった」なんて言っていたテレビ業界関係者がいたらしいですけど、変態覗きセクハラ行為を堂々と行使してしまう、これの何処に規制があるのでしょうかねぇ。さすが、マスメディアのカースト最底辺。芸能人相手ならやらないくせに、そこいら辺のヒキ相手なら規制の対象外と考えているのでしょうか。欧米辺りの方が遙かに規制の縛りがあるのに、如何にも マスメディアの最底辺カーストらしい レベルの低い言い訳が彼ら自身の残念な位置づけを態度で示していますね。

今時の、ひきこもり事情」でも、「常に弱者であることを要求される視聴者層の受けを取るために……搾取に疲れた弱者達へ「束の間の安堵」を与えて……が目的と思われます。」と書いたように、地上波テレビを有り難がるか弱い庶民達へ「視点を常時下方向へ向けさせる」事が目的なのが露わになったというわけです。まさに弱者が弱者を叩くことで支配する側が搾取を続けることが出来るというパターン。

 COVID-19オミクロン株も本気を出していることだし、いい加減引きこもり生活の治安維持効果を認めなさいよw

2022年の引きこもりシーンは

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

 初詣は、自宅に引きこもってヒョウタンツギ様にお祈りしました。
今年も、引きこもりシーンの進化発展が止まりません。これからも、このサイトでも、必死になって追いかけていきます。

 併せて、皆様の引きこもり生活発展を願っております。

2021年の引きこもりシーンを総括する

NON-STOP HIKIKOMORI!

 2021年も、COVID-19パンデミックによる引きこもり生活の定着が進行した年になりました。中でも、企業が引きこもり生活の浸透を意識した「おうち時間」という言葉が生まれたり、ぜんそくに苦しむ子供達を救ったり、痩せ我慢をすること無く節約を行使したりと引きこもり生活がもたらす社会貢献は留まるところを知りません。

シーンを更に強固なものへと変えた「女神」の登場

 そうです。小森ひき子さんのデビューは、引きこもりシーンの地殻変動を進め、その基盤を強固なものへと変えました。事実支持者も多く、彼女の登場が引きこもり生活者達の地位向上に貢献しました。

 2022年の引きこもりシーンは、どんなシーンになるのだろう。引きこもりシーンを創って行くのは私達引きこもり生活者。「引きこもり生活応援サイト」の運営者である管理人も微力ながら応援していきます。

最後に、彼女の最新作から