これは、史上最強(最凶)のSTか?

 ある高齢の知人から、若者達がムダな外出を繰り返してCOVID-19のバラマキをやっている現状を、何故か僕に向かって嘆いていました。
「そりゃぁ、彼らには『ひきこもっていろ』って言っておきながら、自分たちは夜遊びやりまくっていたら、”反逆”したくなるでしょw」って返したけど、おぢさん達には刹那的に見えるのでしょうか。うがった考え方をすれば、今の憲法では引きこもり命令が出来ない(出来るけどねw)から、国民の人権を否定する改正を行う声を強くさせるための「棄民施策」を企んでいるのかなと思ったりしますが。

 続けて彼は、COVID-19に感染して、高齢者がいなくなれば自分たちも収入を得る手段を失うことにもなるというのに…… それがわからないのだろうか。とも言っていたけど、それに関しては「わかっていない人もいれば、最近はわかっていてわざと『(自分が変異株に感染して発症する)自爆テロ』を覚悟したうえで、やる人もいます。サイレントテロの一種です。」って返したけど、なんか腑に落ちない様子でしたね。

 パンデミック対策を科学に基づいた的確度の高い施策では無く、宗教的精神的な情緒に基づいた人類の英知を否定する対応でごまかし続ける連中をどう信用信頼しろと。厚労省のTwitterアカウントで「アマビエ」が登場した時には、遂に業務を放棄したか?と目を疑いましたね。流石に非難が殺到して削除したけどw まだ消していませんねw

職場で宗教に耽ったりするのは、ほんとやめて欲しい。税金で業務をやっている人達は尚更。民間の営利企業でも宗教カルトに嵌まっている連中は大抵、組織の元締めに貢ぐことばかり考えていて従業員への待遇をケチって離職者続出状態、顧客対応もおざなりで客にも逃げられまくっているし。

というわけで、これからどんどん収入が減り、犯罪者も増えていく事が予測されるので、躊躇うことなく引きこもり生活を始めて、もう始めている人は粛々と継続していきましょう。

緊急事態宣言は引きこもり生活を始めて、極める絶好の機会だ!

始めよう、引きこもり生活

 以前から言ってきたことだけど、COVID-19パンデミックによる緊急事態宣言は、引きこもり生活を始めたり、今後極めていくための絶好のチャンス。巣ごもり消費が内向きだとか言う甘えた奴らは放っておいて、自宅などで無駄な移動外出を排除した究極の快適空間での生活を継続するための試行錯誤を続けていきましょう。

 引きこもり生活唯一にして最大の問題点である運動不足解消は24時間フィットネスクラブの閑散時間帯を狙ってエクササイズ。自分は自宅でできるメニューだけでいいというのであれば、フルタイム引きこもりも可能。
スーパー・ドラッグストアにホームセンターは業績急上昇。働いている人達の労働環境悪化が問題視されるほどの忙しさで、各社の株価も下がらず、株主優待目当てでお気に入り企業の株がなかなか買える値段にならないとお嘆きの方もいるとか。逆にコンビニ業界はムダな外出を好む人々に支えられていたようで、厳しい業績。

 快適な引きこもり空間を創るための断捨離活動も欠かせない。必死の整理整頓清掃清潔活動で自宅が最高の癒やし拠点に。不要品の売却で思わぬ収入も。
飯は当然自炊。下ごしらえから調理器具食器の後片付けまでの段取りを考えたり、同時進行の考案をやったりと、職場でやっている何故を五回繰り返すカイゼン活動を自宅でもやれば、自炊は最高の娯楽。コスパのいいゲーム。

もう始めない理由が見つからない。引きこもり生活は己をageるライフスタイルなのです。

外出疲れ、でしょ?

 COVID-19パンデミックがもたらしたテレワーク・リモートワークブームで救われたような思いをした人、マスコミ・メディアでは伝えられないけど、SNS辺りでは喜びの声が殺到しているところもあるとか。

近所に住むオフィスワークの人から、「交通機関の混雑から解放されて嬉しい、という本音が言えるのはあんただけw」と言われちゃいましたよ。一方で、筆者や別の隣人は「現場作業」なので通勤の必要からは解放されないけど、以前より渋滞も少なくなって通勤が地獄でなくなったかのような状況に、にんまり。きっと、テレワークに切り替わった人達が引きこもってくれたおかげなのでしょう。ずっとこの状況が続けばいいのに、なんて彼らと話し合ってしまいました。

今まで当たり前だと思い込んでいた外出。やらなくても良かったことだと気付いて、何故を五回繰り返した結果、確信へと変わる。
そうやって、人類は進化を続けていきます。

外出疲れである。と言う現実を直視しましょう。

外出を前提としたライフスタイルやビジネスモデルは崩壊を始めています。
引きこもり生活を前提とすることで新たな進展が始まります。

ひきこもり/引きこもりは賢者のライフスタイルとして選ばれている

 リーマンショック後に発生した短い春であった、「巣ごもり消費ブーム」に今話題のウイルスパンデミックで普及が加速したテレワーク。外出を選別する動きは地殻変動のごとく、ゆっくりと、かつ力強く行われています。
外出が費用と時間と労力の浪費であることに気付いた人々が増えて、又一つ、人類の進化が始まっているのでしょう。

 あの、ちきりんさんもそんな引きこもりシーンの変貌を察知して取り上げています。

進化版ライフスタイルとしての「ひきこもり」

https://chikirin.hatenablog.com/entry/2020/12/04/130304

自宅の中で出来ることが増え続けている現状を直視して、やらなくてもよいことを徹底排除して、必要なことを極めていく。まっとうな思考回路を持つ者であれば当然の行いを多くの人が選んでいます。

引きこもりは賢者のライフスタイルであり、引きこもり生活は賢者の選択である、という価値観が確立されています。もう逃れることの出来ないビッグウェーブには、乗るしかありません。

引きこもりシーンに新たな花が咲いた

 COVID-19パンデミックを機にますます栄えるばかりの引きこもりシーンへ、又一つ、美しい花が咲きました。

小森ひき子さん。主にYouTubeのチャンネルで活躍されていますが、パンデミック以前はオトコが多かった引きこもりシーンのなかで注目を集めている女性の引きこもりすと。勿論、部屋の作りも男達のそれとは違ったものがあるようでそれを見つけていくのも引きこもり生活を愛する者達なら注目しておきたいもの。

そして、彼女が凄いのは「機械いじりが出来る」ということ。
PCも自作機があると言いますし、次の動画では間接照明を取り付ける工程ですが、何と!照明器具の改造までやってのけています。

まさに、引きこもりの鑑・メートル原器とも言うべきシーンの最前線に立つ彼女の今後には目を離すことが出来ません。