ひっそりと暮らす人々、増えています

 COVID-19パンデミックが「消費社会の構造改革」を加速させてしまった今、ひっそりと暮らす事の重要性に目覚めてしまった人々が増えています。

Q&Aサイトでは「ひっそりと目立たず暮らす方法は無いか」といった質問が増え、引きこもり生活ブームが落ち着き始めたようでいて、しっかりとひっそりと暮らす事の重要性を説いたサイトが増えている事実を確認しています。

「いい加減、目覚めてしまった」というわけで、ひっそり暮らしに欠かせないのが、引きこもり生活。いつもの暮らしを質的に向上させるための策として、引きこもり生活はこれからもひっそりと、それでいて強固な支持を集めていくことでしょう。

続けましょう、引きこもり生活。

あなたがひっそりと暮らすことで、空気がきれいになるのだから。

引きこもり生活は、普及した。後は定着するかだ。

 「引きこもり生活 楽しい」でネット検索すると、ライフスタイル系のブログやサイトが検索結果の上位を占めるようになっています。まだ普通のブログだったこのサイトが出来た頃の検索結果だと、「問:ひきこもり生活は楽しいですか? 答:いいえ楽しくありません、辛いです!」という嘘くさいQ&Aが載った、ひきこもり収容施設なんかの宣伝ページが中心で、その中に混じってこのサイトの一部もランクインしていたりする、といった状況だったのとは雲泥の差。COVID-19パンデミックは、人々のライフスタイルを大きく刷新したんだな、と只呆然とするだけです。

リーマンショックの頃も、「巣ごもり消費」なる言葉が現れて、引きこもり生活普及のきっかけが芽生えたものの、ほとぼりが冷めると無かったことにされてしまい、ガッカリさせられたものですが、今度は引きこもり生活普及のビッグウェーブは本気出しまくり。外出を抑制しても楽しく暮らせることに気付いた人達がどんどん増えて、留まるところを知らないような状況となっていることは、以前の投稿でも紹介したとおり。動画サイトのVLOGなんかが引きこもり自慢状態となっていた時もあって、引きこもり生活の普及を願っているものとしても、唖然としてしまった思い出は一生忘れられないものとなるでしょうw

マスメディアが取り上げなくても、気が付けばあっさりと普及した引きこもり生活。サイレントテロの様にしっかりと定着するのか。ここからが正念場なのかも知れません。このサイトも引きこもり生活がライフスタイルの一選択肢として定着するために様々な活動に参加していきます。

SEO対策なんて、骨折り損のくたびれ儲け

 最近は、このサイトの趣向と異なる投稿が続いたけど、やっと原点復帰。
前回・前々回の投稿でSEO対策が……といった語句があったけど、少なくともこの引きこもり生活応援サイトではそんなことをやるよりも、只ひたすら引きこもり生活を愛する人の為に役に立ちそうなネタを投下し続けることが最善かな、と思っています。

そのことは、過去の経験からも導き出されているから。

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IPlambdaHYBRIDで作ったページを見て

  1. まずウェブページの「常識」である、タイトルやロゴにトップページのリンクを張ることが出来ない。
  2. 「パンくずリスト」が記事の右下。つまり、スクロールすると記事と一緒に「上がって」しまい、消えて無くなってしまう。サイト内のページの位置関係を閲覧者に案内するのがパンくずリストの目的なので、これは致命的。
    恐らく、SEO対策の会社故、本来の目的よりもGoogle先生に受ければそれでいいという安易な考えでそのような仕様になったのだろうが、これではGoogle先生に受ける事すら期待出来ない。
  3. ハンバーガーメニューを表示させると、画面全体を真っ黒なメニューが覆い尽くす。やっぱり、メニューが画面の一部に出てくる仕様の方が、使いやすいよね。
  4. ページのテンプレートは小売りや外食といったBtoC業種に特化した物で自分の勤務先のようなBtoBの業種には不向きな物ばかりである。
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百万円のウェブサイト作成ツール

 遂に勤務先の社長も買ってしまいましたよ。営業のお姉さんが熱心で感じが良かったからだって…… SEO対策サポート付だからGoogle先生もわしらを見守っとるぞい。あとはお前に任せたっ!……というわけで渡された資料を見ると、「訴えたい言葉を繰り返し記述するのが効果的」(ワードサラダか?)とか「被リンクを増やしまくろう」とか、今ではやってはいけないことを指示する古い内容であることに辟易。そして契約内容も「デザインの変更不可」とか、「契約期間終了後は1ヶ月の契約更新期間内に書面の通知がなければ自動更新」など、本当に書類の内容を確かめて□へチェックマークを入れたのか?と問いたくなるような項目がズラズラと大量に記載。勿論、「作成したコンテンツの著作者人格権を主張しないものとする」もあって、めでたく*スケ*通信グループ企業との縁が切れた後になってページ掲載内容の扱いを巡ってトラブルになりそうな予感がするしで正直、乗り気になれない。

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