引きこもり生活と節約・ダイエットの共通点

 以前に、引きこもりでいることを苦しむことは甘えであり怠けという投稿をしましたが、引きこもり生活を楽しむ事って、世間でよく言われている節約やダイエットを楽しみながらやれば続けられることと同じなのかなと思ったりします。

 次のリンクにある動画は、引きこもりなら迷わずチェックしているであろうKentaro.【一人暮らしと貯金】チャンネルの新作(埋め込みが許可されていないためリンク)ですが、節約貯蓄を楽しみながら実行する方法が説明されています。まずはご覧を。

 引きこもり生活なら真っ先に思い浮かぶのがインターネットや情報機器、そして白物家電の活用。自分ひとりでは活用方法が思い浮かばないよと言う人も、小森ひき子さんや吉田研究所辺りのチャンネルがあるし、ウェブサイトにはその手の情報は腐るほど溢れるように掲載されています。

 自炊一つとっても、スマホにはすぐ実行出来る方法が溢れているし、材料は近所のスーパーやドラッグストアに溢れている。我々はムダな外出をしない引きこもり。勿論ネットスーパーや食材の宅配サービスを活用することも有りです。

 今の引きこもりとは、自宅でできることを見つけて実践し、更なる可能性を追求して「ひきこもりの高み」を極めていく。甘えているひきこもり、怠けているひきこもりは今後淘汰されていくことでしょう。

「おたく」は進化した、次は「ひきこもり」が進化する番だ

 前回の投稿などで、過去に何度も書いてきた「ひきこもり」の定義や価値観は時の流れと共に変貌を遂げている、という主張。今更ですが、これと似た事例が思い浮かびました。「おたく」です。

 おたくもかつては東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人に代表される社会と断絶してマニアックな趣味にのめり込み、己の快楽追求の為なら他人社会の破滅を引き起こしても構わない、という究極の自己中の象徴のごとくマスメディアに取り上げられ、只のマニア達も散々叩かれ続けるなどの風評被害を受けるようなこともありましたが、今では趣味を極めて人生を愉しむ人々の象徴として扱われています。

 そう、次は「おたく」のように「ひきこもり」がネオむぎ茶でおなじみ西鉄バスジャック事件の犯人との強引な結びつきで悪者扱いされ、引き出し屋に代表される「ひきこもり支援」の組織達によるネガティブキャンペーンも盛んだった過去と訣別して、大気汚染やエネルギーの浪費を抑制したり、交通事故やマイクロテロの抑止策として自宅でお金をかけずに快適な暮らしを営む行為で社会貢献を実現するエシカルライフのフラッグシップとしての地位を獲得しつつあります。今ならCOVID-19パンデミックの抑止策としての効果も認められて、その地位は益々向上。大気汚染の抑制効果によりぜんそくに苦しむ子供達を救ったりと、この優れたライフスタイルを支持する人達も増えて、「巣ごもり消費」、「おうち時間」、「おこもり」等 “STAY HOME” の掛け声と共に、賢者の暮らしとしての理想像にもなっています。引きこもり生活が定着したのです。

 もう、どうにも止まらなくなった「ひきこもり」の進化。この生活様式にかかる世界的なビッグウェーブに乗るか溺れるかを決めるのはあなたです。

いつも通りの引きこもり生活で命を守ろう

 今週から気温も急上昇。週末にはCOVID-19の運動会も始まるけど、いつも通りの引きこもり生活を続けて安全快適なひとときを過ごしたいね。

やっぱり、引きこもり生活は賢者の選択だ

 ネカフェの立てこもり事件。世間では相変わらず「立てこもり」と「引きこもり」を混同してしまう人達が発生していました。
でもしょうがないかな。あの悪名高きひきこもり収容施設のドン廣.岡.政.幸(敬称略)だって、昔abemaで「ひきこもりを引き出さなければ、親が拉致されたらどうするんですくわぁぁぁあっっぁぁぁぁぁっ!」って発狂寸前の無駄に熱くなっていたぐらいだしね。テレビに出てくるタイプの「ひきこもり」は、ただ一人でいたいだけだから、他人を拉致する必要性なんか無い。というか他人と関わりたくないのだから引きこもっているのであって、それなら拉致すらしたくないというのが真実であり事実でしょう。

何故、引きこもれる人達は知能が優れているのか?

 さて、このサイトでも引きこもり(生活)は、日常生活でも日本の製造業での常識となっている「何故を五回繰り返す」などの「カイゼン」の手法を採り入れている、と何度も主張しているように、他の方からも引きこもり生活を実践するには知恵や才能が必要である、という意見が増えています。引きこもり生活を愛する者達が特段の意識をせずに行っていることと、只なんとなくみんながやっているらしいからとムダな外出を繰り返す者達との違いを見つけ出したのでしょうか。筆者自身にも、成る程と思わせるものがあります。

 一番わかりやすく説明されているなと感じたページから引用させてもらうと;

【才能】一人の時間を楽しめるのは文化レベルが高い証拠

馬鹿な人がひきこもれない理由

・消費することでしか遊べないから

・探求や学習を楽しいと感じないから

・人と常にいないと不安になるから

・自分で楽しさを作り出せないから

「ちなみにこのnoteを読まれてる方にあらためてお聞きしたいのですが、外に出る必要って本当にありますか??」

https://note.com/shimataka

 「ちなみにこのnoteを読まれてる方にあらためてお聞きしたいのですが、外に出る必要って本当にありますか??」は、明らかに何故を五回繰り返す前に気付いた「日常生活の改善策のきっかけそのもの。引きこもり生活を営んでいる人達は、あの日本から生まれた世界有数規模の自動車製造企業が提唱し、実践している「当たり前のこと」を日常生活でも実践しているだけに過ぎないのです。

 何度も同じ事を書いている気がしますが、引きこもり生活は人類の英知が作り出した生活に纏わる知恵の結晶。今だとライフハックっていうんですか。「パンデミック」で引きこもり生活の重要性が注目されていることもあります。始めた人、継続している人から日常生活が、人生が豊かに有利になっていくことは間違いありません。

外出疲れ、でしょ?

 COVID-19パンデミックがもたらしたテレワーク・リモートワークブームで救われたような思いをした人、マスコミ・メディアでは伝えられないけど、SNS辺りでは喜びの声が殺到しているところもあるとか。

近所に住むオフィスワークの人から、「交通機関の混雑から解放されて嬉しい、という本音が言えるのはあんただけw」と言われちゃいましたよ。一方で、筆者や別の隣人は「現場作業」なので通勤の必要からは解放されないけど、以前より渋滞も少なくなって通勤が地獄でなくなったかのような状況に、にんまり。きっと、テレワークに切り替わった人達が引きこもってくれたおかげなのでしょう。ずっとこの状況が続けばいいのに、なんて彼らと話し合ってしまいました。

今まで当たり前だと思い込んでいた外出。やらなくても良かったことだと気付いて、何故を五回繰り返した結果、確信へと変わる。
そうやって、人類は進化を続けていきます。

外出疲れである。と言う現実を直視しましょう。

外出を前提としたライフスタイルやビジネスモデルは崩壊を始めています。
引きこもり生活を前提とすることで新たな進展が始まります。