高級スーパーのコストパフォーマンスは侮れない

 気が付けば、田舎の中堅スーパーもいかりスーパーや紀伊國屋スーパー張りの上質路線に転換したところが増えています。

昔、西宮に住んでいた頃。月一の贅沢は梅田や三宮のデパ地下が最強だと思い込んでいたところに、親戚の人から「あんたの近くにいかりスーパーがあるのになんでそこで買わないの? 他のスーパーより絶対的な価格は高いけど、デパ地下よりは同じ物が遙かに安いのに。お金をかけずに贅沢ができる確実な選択肢だよ。」そんなアドバイスに目を覚まして以来、月一の贅沢はいかりスーパーで愉しむ習慣が付いていました。
梅田や三宮への遠征費用や時間も節約できて、その分いかりスーパーで欲張ったり購入した商品を愉しむ時間も増えるといいことずくめでした。

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引きこもりの野菜選び

以前投稿した贅沢を楽しむための見切り品購入。
確かに、贅沢が目的になってしまうので欲張りすぎて、却って浪費してしまうことがあったので今では「抑制」していますが、野菜に限っては鮮度が劣化した見切り品よりも新鮮な野菜の方が保存が利くので劣化が深刻になるまでに使い切れるだけの量を「定価で」買っておいた方が結局はお得かな、という結論に至っています。
勿論当日食べきれる量のものや、希に劣化が進んでいない物が大幅値引きされていたら喜んで飛びつきますが、葉菜系のものは丁度劣化が外周から始まっていくので、めくるようにして消化すれば無理しなくても劣化する前に消化できることも学びましたw

引きこもりの健康維持に欠かせない野菜の摂取。高品質を低価格で手に入れるための真実から外れないようにしたいものですね。