引きこもり生活がもたらした好影響(?)あれこれ

 寒さもやっと強くなって冬到来。低温度低湿度というウイルスの活動に相応しい気候になってきたのなら、もう引きこもるしかないでしょ、というわけで引きこもり生活がもたらした出来事を二つほど。

インフルエンザ激減 例年「流行期」入りで数百人感染も今年はわずか3人 兵庫県 – 神戸新聞電子版

 兵庫県内のインフルエンザ感染者の報告が、8月末から今月22日まで、3人にとどまっている。
– 中略 –
 兵庫県医師会理事(公衆衛生担当)で、芦屋市で診療所を開く平林弘久さん(57)は「インフルエンザの爆発的流行は例年1、2月が多く、この時期が焦点になるだろう」と指摘している。

https://www.kobe-np.co.jp/


 引用元の記事にもあるように、インフルエンザの流行が本格的になるのは年を越してからになるので、引きこもり生活に代表されるCOVID-19対策のノウハウを生かしてウイルス対策を万全なものにしたいですね。

 次は、一億総引きこもり時代に適応する百貨店の記事。

三越伊勢丹/オンラインで百貨店の接客「シームレスサービス」開始 – 流通ニュース

~ 6月から、伊勢丹新宿店のランドセルを対象に、オンラインチャット相談とzoomによるオンライン接客をトライアルスタート。自宅にいても販売員(スタイリスト)とつながるワントゥワンサービスを提案する。 ~

https://www.ryutsuu.biz/


 イオンに続いて、百貨店も(ようやく)引きこもり需要の対応を始めました。
百貨店での買い物を自宅などで引きこもって出来る人達といえば、外商がついている顧客だけの「特権」だったけど、今では一般客でもオンライン接客が出来るようになったから、一部の自動車ディーラーなどが始めていたところに伊勢丹も参入決定という嬉しい出来事。
それなのに、飲食や観光産業はGO TOナントカが無くなると業界もなくなりそうだと利権確保に必死で見苦しい。飲食店も持ち帰り商品の展開などで巣ごもり引きこもり時代の適応を進めているところもあるし、観光も新業種の開発に必死ところもあると聞いているけど、ブラック企業が跋扈する業界だけにいざ状況が不利になると、「甘えたこと」を言い出すのでホント笑える。

あのウイルスが蔓延しなくても、巣ごもり消費&引きこもり生活が普及することは約束されたも同然の状況なのに、今頃何慌てているのでしょうかねぇ。
全然自助努力していない。これ以上税金の無駄遣いを増やすような真似はやめて欲しい。

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