遂に、メスが入った

監視カメラに鉄格子、所持金は取り上げられ… 引きこもり支援の「引き出し屋」を集団提訴

 訴状によると、7人は2017~19年、突然自宅を訪れたスタッフに「おまえに拒否権はない」などと言われ、無理やり施設へ連れて行かれ、約1カ月~約2年2カ月間入所させられた。建物には監視カメラ、一部の部屋の窓には鉄格子が設置。携帯電話や所持金を取り上げられ「逃げ出すのは困難だった」と主張している。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/64916

 過去の記事でも取り上げた、あの悪名高き「一般社団法人「若者教育支援センター」(東京都港区)が運営するワンステップスクール湘南校(神奈川県中井町)」。法人代表理事の広岡政幸氏について、いろいろググってみると「JCI JAPAN TOYP(旧 人間力大賞)2014年度総務大臣奨励賞を受賞」という胡散臭い経歴が気になります。日本青年会議所(JC)といえば、逮捕者も出たというこんな記事もあったりと何かといかがわしい組織だし、ワンステも時代錯誤な生き物の代表格、ヤンキー自慢の伊藤幸弘が発起人だったりと、関わってはいけない組織だということに気付く筈なんだけど、こういったところにすがる人達は、なぜか地上波テレビやAbemaを有り難がる人達でもあるので、あっさりと洗脳され、騙され続ける典型的な情報弱者。サナトリウムの方が安くて済むのに、ジャパンライフや豊田商事のCMを流すようなメディアを信用信頼するなどという恥ずかしいほど愚かすぎる行為に溺れ、自分の子供が引きこもった原因を突き止めることもなく、「即効性のあるドラッグ」を求めてしまう。

いい加減、目覚めて下さいよ。引きこもり生活は、環境保全の、COVID-19パンデミック対策の切り札なんです。

でも、見方を変えれば、この出来事は、引きこもり生活が市民権を得たことを意味するものではないのでしょうか。昔だったら、えげつないヒキ叩きの犠牲になっていたかも知れません。今なら、地球を守る生活様式として支持されているひきこもり達を応援する人達の方が多いでしょう。

引きこもり生活は、確実に普及から定着へと進化しています。

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