IPlambdaHYBRIDで作ったページを見て

  1. まずウェブページの「常識」である、タイトルやロゴにトップページのリンクを張ることが出来ない。
  2. 「パンくずリスト」が記事の右下。つまり、スクロールすると記事と一緒に「上がって」しまい、消えて無くなってしまう。サイト内のページの位置関係を閲覧者に案内するのがパンくずリストの目的なので、これは致命的。
    恐らく、SEO対策の会社故、本来の目的よりもGoogle先生に受ければそれでいいという安易な考えでそのような仕様になったのだろうが、これではGoogle先生に受ける事すら期待出来ない。
  3. ハンバーガーメニューを表示させると、画面全体を真っ黒なメニューが覆い尽くす。やっぱり、メニューが画面の一部に出てくる仕様の方が、使いやすいよね。
  4. ページのテンプレートは小売りや外食といったBtoC業種に特化した物で自分の勤務先のようなBtoBの業種には不向きな物ばかりである。

*スケ*通信グループ親会社の方が来られて説明を受けたけど、思いついたところでこれぐらいはあった。
3.の、センスの悪いハンバーガーメニューに関しては、PC版サイトでは「無し」にすることが出来るので、それで対処。これだけでかなり見やすくなった。
それ以外の項目に関しては、「仕様」ということで変更不可のため我慢するしかないみたい。これで、五年間の保守契約付で百万円は高すぎる。保守契約を二年だけにして八十ウン万円のディスカウントに成功した犠牲者……じゃなくて、利用者もいるらしいけど、それも罠があって、何と!保守契約が自動継続になっている。だから解約手続きを忘れずにやらないと泣きを見るという仕組み。
勿論ドメインは*スケ*通信グループ某社に握られているし、一部のグループ企業で計画倒産を行った後に別のグループ企業へ権利を移管したからと何故か移管先新会社への「再契約」を迫ってくるケースがあったとかで、当社でもこのようなことがあった場合は、「解約後のデータやドメインは諦めるべし」と経営側へは伝えておいたのだが……うちに限ってそれは無いだろ、といった楽観ムードでガッカリしています。

実はうちの会社のサイト、これ以外にも「ホームページ制作会社」(死語)が作った、WordPressの独自仕様改造版を使用したサイトもあって、こちらは正直「売りっぱなし」のところで、変更は客でやってくれというところだけど、こちらも制約が多いものの、WordPressベースでまだ使いやすい方かな。とはいっても、こちらもドメインやレンタルサーバーの利用料が「ホームページ制作会社」(死語)を通じての請求で支払っていて、やっぱりドメインやデータの権利を第三者に握られている。

ドメインを自社管理する重要性を知らせはしたのだけど、それについて理解してもらえないことが唯一の悩みですw

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