厚生労働省の定義は腐敗したのか?

自立をせずに引きこもり生活を営むことは極めて難しい

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」を「ひきこもり」と呼んでいます。

https://www.mhlw.go.jp/seisaku/2010/02/02.html#

「引きこもり」の意味は時代とともに変化している。かつては、後述のように、隠遁や病気療養を指して使われたが、平成30年度の厚生労働省白書では「様々な要因の結果として、社会的参加を回避し、原則的には6か月以上にわたっておおむね家庭内にとどまり続けている状態を指す現象概念」と定義し、報告に一節を割いている[9]

https://ja.wikipedia.org/wiki/

 ところが、今話題のウイルスCOVID-19によるパンデミック発生以前から、在宅勤務やテレワークなどで引きこもり生活を成立させている人が徐々に増えていたし、テレビで取り上げられる、正に厚労省の定義にハマっていそうな「ひきこもり達」も引き出し屋の施設に閉じ込められるなどで生命の維持が出来なくなると脱走という名の外出を行うので、厚労省の定義も今となっては形骸化、あやふやなものになっています。

引きこもりシーンがどんどん豊かになっていく

後は、引きこもり生活を充実したライフスタイルのきっかけ作りとして上手に取り入れていく賢者達の手によって、様々な引きこもりの姿、引きこもりシーンが形成されていったのはこのサイトをご覧の方ならご存じの通り。
「引きこもり生活 楽しい」など引きこもり生活を肯定する、楽しんでいることをうかがわせるキーワードでググってみると、充実した引きこもり生活を堪能されている方々のサイトが「沢山」出てきます。また動画サイトでも、引きこもり生活の効用について力説されているYouTuber(死語)も増えていて、高知県で(売れない)情報商材を売っているあの人も、引きこもり生活の歓びを動画サイトで吠え続けていますw

では、我々が普段楽しんでいる等身大の引きこもり生活と同等の暮らしを楽しんでいる人々の動画を貼っておきます。テレビでは決して紹介されない、真の引きこもり生活の姿がここにあります。

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