緊急事態宣言は引きこもり生活を始めて、極める絶好の機会だ!

始めよう、引きこもり生活

 以前から言ってきたことだけど、COVID-19パンデミックによる緊急事態宣言は、引きこもり生活を始めたり、今後極めていくための絶好のチャンス。巣ごもり消費が内向きだとか言う甘えた奴らは放っておいて、自宅などで無駄な移動外出を排除した究極の快適空間での生活を継続するための試行錯誤を続けていきましょう。

 引きこもり生活唯一にして最大の問題点である運動不足解消は24時間フィットネスクラブの閑散時間帯を狙ってエクササイズ。自分は自宅でできるメニューだけでいいというのであれば、フルタイム引きこもりも可能。
スーパー・ドラッグストアにホームセンターは業績急上昇。働いている人達の労働環境悪化が問題視されるほどの忙しさで、各社の株価も下がらず、株主優待目当てでお気に入り企業の株がなかなか買える値段にならないとお嘆きの方もいるとか。逆にコンビニ業界はムダな外出を好む人々に支えられていたようで、厳しい業績。

 快適な引きこもり空間を創るための断捨離活動も欠かせない。必死の整理整頓清掃清潔活動で自宅が最高の癒やし拠点に。不要品の売却で思わぬ収入も。
飯は当然自炊。下ごしらえから調理器具食器の後片付けまでの段取りを考えたり、同時進行の考案をやったりと、職場でやっている何故を五回繰り返すカイゼン活動を自宅でもやれば、自炊は最高の娯楽。コスパのいいゲーム。

もう始めない理由が見つからない。引きこもり生活は己をageるライフスタイルなのです。

引きこもり生活の定着は止まらない

 皆様、明けましておめでとうございます。

昨年は引きこもり生活の社会福祉向上力が改めて確認出来た年ですが、年が変わってもその力強さは益々増大していくばかり。もう、止めることは出来ません。いえ、止めてはいけません。COVID-19が広まってしまいますから。

ウイルス対策は、引きこもり生活で。
引きこもり生活で、地球をもっとキレイに。

本年も引きこもり生活の定着と発展を目指して、よろしくお願いいたします。

ひきこもり生活普及元年もあと僅か

 2020年も今日と明日だけ。今年は引きこもり生活の普及に弾みを付け、多くの人々へ引きこもり生活の効用を広めた年となりました。

そんな引きこもり生活のルネッサンスとも言うべき年でしたが、ピュアな引きこもり生活の実現は引きこもり生活を愛する者達でも容易な物では無いことを思い知らされることにもなりました。
例えば、運動不足対策。COVID-19が流行る前は手軽に筋トレが出来たのですが、今は感染対策が必須なので、一手間かけて行う必要が生じました。

このように、引きこもり生活が当たり前だと思っていた人々にも、方法論の刷新が迫られたのです。

引きこもり生活は馬鹿には出来ないと、どなたかが言われていましたが、常に考えることが求められる引きこもり生活の年越し後はどのような進化を遂げているか、このサイトでも随時追っていきます。

年越しは全国的に悪天候という予報です。しっかり引きこもって掃除し忘れたところをきれいにして良いお年をお迎え下さい。

イオンの600億円投資

 引きこもりにとって必要な小売業はコンビニエンスストアでなく、スーパーマーケット、ドラッグストアにホームセンターなど。今度こそは定着間違い無しの巣ごもり消費を支える存在となる、業績が良くなって当たり前の業界ネタを何故このサイトで取り上げたかというと……

イオン、みずほ銀などから劣後ローンで600億円調達
……同社は新型コロナウイルス禍を受けて拡大する巣ごもり需要を取り込むためネットスーパー事業を強化しており、調達した資金は配送センターの建設費用などに充てる。……

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65316460S0A021C2TJ2000/


今回の資金調達で、ネットスーパー事業へ本気を出すという、引きこもりに嬉しい事業方針の決定、そして大手小売りが一億総引きこもり時代の日本発ビッグウェーブ到来を認識して、対応を始めたこと。もしかしたら、今までは移動販売車の到着を待つしかない、生協の宅配や百貨店の外商すら断られる田舎でも在宅消費の歓びを享受出来るかも知れないと思うと胸熱w

勿論、現在ネットスーパーが利用出来る地域でも更なる利便性などの向上が期待出来るので、イオングループの動向には目を離せませんね。

ひっそりと暮らす人々、増えています

 COVID-19パンデミックが「消費社会の構造改革」を加速させてしまった今、ひっそりと暮らす事の重要性に目覚めてしまった人々が増えています。

Q&Aサイトでは「ひっそりと目立たず暮らす方法は無いか」といった質問が増え、引きこもり生活ブームが落ち着き始めたようでいて、しっかりとひっそりと暮らす事の重要性を説いたサイトが増えている事実を確認しています。

「いい加減、目覚めてしまった」というわけで、ひっそり暮らしに欠かせないのが、引きこもり生活。いつもの暮らしを質的に向上させるための策として、引きこもり生活はこれからもひっそりと、それでいて強固な支持を集めていくことでしょう。

続けましょう、引きこもり生活。

あなたがひっそりと暮らすことで、空気がきれいになるのだから。