ヘヴィローテーション:きゃりーぱみゅぱみゅ

 尾崎豊と同じ轍に嵌まらないようにするという意味では今回の言動は正解!
大人になれないファンが日本には多すぎるけど、そいつらを敢えて捨ててしまう決断は、彼女が進化する上で必要なことでしょうね。

尾崎豊も質の悪いファンに潰されたようなものだし。

まぁ、内容が内容だけにヤクザな「工作員」に絡まれたのは誤算かな?
日本の芸能界はヤクザ絡みが多いから尚更社会とのつながりを避けざるを得ないらしい……

もうヤクなんてキメない

もしポリに一つだけ 本音を言えるのなら
もうヤクなんてキメないって 言わないよ絶対

ダメ、ゼッタイ!

森田童子さんが……

 ひっそりとしているようで、力強く存在感を示している彼女がとてつもなく偉大に思えました。
引きこもり生活を愛する者としては共感を覚え、もう少し早く知っておくべきだったなと少し後悔。
もう呑んでしまうしかないな。

伝説の漫画作品、「明日は日曜日そしてまた明後日も……」

 藤子不二雄Aがあの「COM」誌に発表した、ニートやひきこもり(従来型)の言葉すらなかった頃(1971年)に発表されたこの作品。
「ひきこもり」時代の到来を日本が元気だった頃から予言した作品として脚光を浴びています。
過保護過干渉な親によって、自立性が育まれないまま年齢が到来してしてしまった田宮坊一郎君。
このブログでの紹介なら、当然彼を「新世代引きこもり」に進化させることが出来ないか、という妄想企画が成立しますw
早速、妄想してみましょう。
まずは、成功するという仮定。
1970年代の当時は、ITはせいぜい「計算機」程度で通信系はせいぜい電電公社(死語)の電話程度。
でも、当時日本の製造業が活発で「内職」という在宅勤務の先祖のような働き方も盛んだったので、母親と一緒に内職すれば、自宅で自立した暮らしをすることが出来るようになることが期待できる。
作業自体も普通の自宅でできる、今ほど高度じゃないものだから、そんなに難しい内容じゃないしね。その分数をこなさないといけないでしょ、と言う意見には、むしろ特定の一定した作業を集中して行わせることに彼は向いていると思うよ、と返しましょう。
勿論、ITの発達した現代なら、別の分野でも彼を活躍させる舞台は用意しやすいはずです。
次は、不可能。やっぱ無理、という仮定。
内職・在宅勤務といっても、過保護な親じゃ、仕事の教え方が下手すぎて彼の自立を阻害しそうな気がするw 内職を担当する会社の人間に任せても、当時の精神論至上主義的な思想に染まった連中じゃ、殆どパワハラ的な教え方で彼を発狂させてしまうかも知れないし。
それから、教える段階で失敗したら、恐らく再起不能でしょ。
ITが発達した現代でも、むしろマメにメールやメッセージングでのやりとりが必要だから、自立心のない彼にそれが出来るのだろうか。
何かの弾みで、SNSや某巨大掲示板でおなじみの「心ない発言」を目にしたら、それこそ「ネオむぎ茶」化しないか。
一番いいのは、ドラえもんのタイムマシンを使って彼を現世へ連れてくることなのでしょうが、それだと結局は「不可能」ということになるわけですよねorz
 

とうとう加入してしまったよ、スカパー!

 動画のネット配信が普及しつつあるこの御時世に、スカパー!にも加入しちゃいましたよ。
見たい番組が好きな時に見られる、ってことで昨年の秋にhuluとAmazonプライムへ加入したのに続いて、とうとうCSの視聴契約をやっちゃいました。
CS放送で一番の魅力はニュースと音楽。動画配信サービスは何故か音楽の品揃えが弱くて、ライブ映像が見られない不満があったし、オンデマンド中心であるサービスの性格上、報道系も難しいみたいでやっと本当に見たい番組が入手できる体制が整いました。
気になるのは、やっぱり維持費。まずは色々迷いそうなので、パック料金で加入しておいて、暫くしてからよく見るチャンネルを見極めていこうかなと思うけど、結局このままに落ち着きそうw
今月中に加入すれば加入料無料のキャンペーンで背中を押されました。
動画配信サービスの契約後に、宅配レンタルのアカウントを解約したし、これで、レコーダーの整理は諦めることになるかな?w
引きこもり拠点が手に入って、暫くしたらプレミアムサービスへ移行するかも。
もう後には戻れない、進化する道が最善なのは、引きこもりの宿命だからね。