引きこもり生活を始めて

 良かったか否かといえば、勿論良かったです。貯蓄のペースを掴むことが出来たし、自分の部屋を綺麗にすることが出来るようになったし、生活リズムの構築が出来るようになるといった、「自律した生活」が出来るようになったことが、引きこもり生活によって得られた物で真っ先に挙げられることです。

 現在は、残念ながら自宅での勤務は出来ない状態ですが、六十代になれば否が応でも働かずに生きていける状況を作らないといけないので、今のうちに準備しておかないといけない。五十代になったらそれのラストスパートに入っていかなければならない。老後の備えは引きこもり生活にかかっていることを今更ながら思い知らされています。

 これからも、六十代になった時の「フルタイム24時間年中無休引きこもり」への備えを怠らずに続けていきます。で、何しようかな?w

投稿者: 引きこもり生活研究家

江戸アケミと手塚治虫の両氏を師と仰ぎ(?)、ヒョウタンツギとこひつじのティミーをこよなく愛する引きこもり生活の研究の余念が無い自称中年男性。