<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>視線恐怖症と咳払いで休職した男</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/atom.xml" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9</id>
   <updated>2008-07-31T05:30:09Z</updated>
   <subtitle>視線恐怖症（脇見恐怖症）と咳払いが気になる症状で休職した統合失調症患者のカウンセリングを通しての治療克服日記。

</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>脇見恐怖症、視線恐怖症で悩む受験生へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/07/post_37.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.3326</id>
   
   <published>2008-07-31T04:30:06Z</published>
   <updated>2008-07-31T05:30:09Z</updated>
   
   <summary>脇見恐怖症、視線恐怖症で苦しんでいる受験生に向けて書きたいと思います。 ７月最初...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1675" label="脇見恐怖症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1673" label="視線恐怖症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      脇見恐怖症、視線恐怖症で苦しんでいる受験生に向けて書きたいと思います。
７月最初の更新です汗。そして今日で７月も終わりですね爆。１ヶ月に１回は更新しないといけないような気がしたので筆を取りますじゃなしに、キーボードを打ちます。
視線恐怖症とくに脇見恐怖症を患いながらの受験勉強は相当苦しい、辛いものです。私は高校２年生の終わりの頃に発症しましたが、偏差値もその頃からガタンと落ちました。
英語の長文読解問題なんかは脇見恐怖症患者にとってはまさに地獄で、文章が横に書いてあるものだから、視界に隣の人が入ってくるわ入ってくるわ大変でした。
脇見恐怖症の受験生の方なら分かると思います。文章を読むのに集中できないんですよね。
偏差値も落ち始め、しかし現役で大学合格を目指していた私はどうしたか。
無理をしまくってしまいました。
学校での授業は脇見恐怖症のことで頭がいっぱいで集中できず、いつも寝たふり。そして家に帰ってから、遅れた分を取り返そうと必死になって勉強しまくりました。
結局、大学受験には失敗し、浪人することになりましたが、ここでも鬼のように１日１２時間以上は毎日やっていたと思います。おなじく予備校の授業もあまり集中できなかったので。
このあたりで私の体内のストレスは容量を超えていたと思います。
脇見恐怖症になった時点で容量を超えていたとも考えられますが・・・。それでも私は大学受験合格を目指して頑張りました。
大学に受かれば精神的ストレスも無くなり、脇見恐怖症も緩和するかなと思ったからです。
しかしそんなことはなく、体内に溜まったストレスは予想以上のもので、いつのまにか脇見恐怖症だけでなく、かなり神経質・精神的に虚弱な状態になってしまっていました。
精神病になるために勉強しまくった、そんな感じです。なんだかなぁ・・・という感じです。
何が言いたいのかというと、脇見恐怖症の大学受験生は無理をしてストレスをさらに溜め込むな！余計悪化するぞ！ということです。
社会人を経験した立場・そして精神病を患っている立場から述べると、「良い大学にいったからといって良い人生が待っているとは限らない」と思います。
良い大学と言われる大学を出て就職したところで、そこにはデスクワークという脇見恐怖症にとっては辛い環境が待っています。パーテーションと呼ばれる仕切りを設けている企業もありますが、最近では社内のコミュニケーションを重視する傾向から、再び昔のような仕切りのない「大部屋」式のオフィスを採用する企業が増えているそうです。
脇見恐怖症でのデスクワークはしんどかったです。ストレスで頭がおかしくなりそうになるときも多々あり、トイレに何度も逃げ込みました。また、大学生の時に併発した咳払い恐怖症もあり、仕事どころではありませんでした。
もし、脇見恐怖症の受験生が大学受験・就職をなんとか乗りきったとして、職場で脇見恐怖・咳払い恐怖が原因で辞めてしまったら、これほどやりきれないことはありません。
社会には色々な職業があります。良い大学を卒業し、一流企業に入社したからといっても、過労で精神的に患ってしまう方もいっぱいいます。
どうか脇見恐怖症の受験生には、「治らない場合は脇見恐怖症を持ちながらどのようにして働いていくか」ということもよく考えて欲しいと思います。私のような失敗をしないために。
脇見恐怖症はストレスが原因の一つだと思っています。受験生は気分転換をしてください。学校の授業の遅れを取り戻そうと勉強を頑張りすぎると、ストレスが溜まり余計悪化します。
それでも勉強しなくちゃいけないという人もいるでしょう。その場合はなるだけ、友達と勉強するとか、予備校の自習室で勉強するとか、人がいるところで勉強しましょう。訓練です。
ストレスが溜まるのでは？
確かに溜まります。しかし、大学受験・就職のときは「逃げ道」があったとしても会社で働くときには「逃げ道」はありません。逃げるとしたら、私のように職を辞めることくらいしか無いでしょう。
脇見恐怖症でも大学受験に成功して良い会社に行くんだと決心した受験生は早い段階から訓練しておいたほうが良いです。私は「逃げ道」を作った結果、今のような状態になっていますから・・。
脇見恐怖症だけならまだ社会で頑張れるかもしれませんが、次の段階（？）「咳払い恐怖症」が発症すると本当に社会生活が困難になります。情報元はネットだけですが、咳払い恐怖症で悩んでいる方は「視線恐怖症」「脇見恐怖症」「対人恐怖症」だったりすることが多いです。
咳払い恐怖症にならないためにも、受験生はあまりストレスを抱え込まず、大学受験勉強なり将来の職業選択なりをしてほしいと思います。
夏休みになって大学受験の頃を思い出したので、受験勉強と脇見恐怖症について記事を書きました。
異論は認める笑。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「手作りラーメンセット」を贈りました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/06/post_36.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2923</id>
   
   <published>2008-06-25T01:25:10Z</published>
   <updated>2008-06-25T01:41:30Z</updated>
   
   <summary>皆さんこんにちは笑。 久しぶりの更新です。記事が更新されていないかな？とたびたび...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2065" label="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      <![CDATA[皆さんこんにちは笑。
久しぶりの更新です。記事が更新されていないかな？とたびたび訪問してくださった方には本当に申し訳ありません。
よかったらRSSリーダーなるものを使ってください。
RSSリーダーにこのブログの<a href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/atom.xml">フィードURL</a>を登録して頂くと、私のサイトに足を運ばずとも更新されているかどうかをチェック出来ます。
登録するほどの価値があるサイトかどうかは謎ですけどね苦笑。

いや～５月は結構更新したのですけどね・・６月はまだ１日しか記事書いていないですね＾＾；
ネタがないわけでは無いんですが、何というか自分の溜まった感情を吐き出すのが苦手なのかもしれないですね。
日々色々考えていることはあるのですが、いざというときに出てきませんね。ブログ続くのかな？これ笑
同じような毎日を送っているせいもありますね。
そういえば先日、父の日に母の日のプレゼントと合わせて「手作りラーメンセット」を贈りました。ま、通販なんですが爆。自分の足で買いにいけるようになるとカッコイイんですけどね・・・
でも両親ともに喜んでくれて、とても幸せな気分になりました。
プレゼントを選んでいるときから、すでに優しい気分でしたね。まだまだ人間の心は捨ててないですね、私は笑
結構感動しやすい性格ですしね。今ピアノジャズを聴いているのですが、美しい旋律が流れるとなんだか泣けてきます＾＾；ピアノの音がとても心地よいんですよね～ゆったりとした感じが最高です。
とはいえ、ストレスが溜まってピリピリしているときに聴くと同じ曲なのにうるさく感じるから不思議です。好きな曲でもまるで針のように私の神経をツンツンと攻撃します。
そんなときは今ストレスたまってるんだなぁと気づいて「瞑想」に入ります。軽く目を閉じて、深く深呼吸して・・・それを繰り返していくと幾らか気分が落ち着いてきます。ググると、いろんな呼吸法があって参考になりますよ＾＾

いや～支離滅裂な文章だな今回は笑。久々の更新ということでお許しを＾＾；]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脇見恐怖や視線恐怖にエネルギーを注ぐのではなく・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/06/post_35.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2597</id>
   
   <published>2008-06-04T23:16:17Z</published>
   <updated>2008-06-04T23:29:39Z</updated>
   
   <summary>この記事「被害妄想を抱くようになった原因は受験？」の「はなこ」さんのコメントを見...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1675" label="脇見恐怖症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1673" label="視線恐怖症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      <![CDATA[この記事<a href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_33.html" target="_blank">「被害妄想を抱くようになった原因は受験？」</a>の「はなこ」さんのコメントを見てふと思ったのですが、脇見恐怖症や視線恐怖症である私は周りの視線、自分の視線ばかりにエネルギーを使ってしまっていて、他人を心から気遣うことにエネルギーを注いでいないことに気がつきました。
心から気遣う、というところがポイントだと思います。
私は周りから優しい、気配りがあると言われることがありますが、それも「嫌われたくない、好かれたい」という自己保身の発想があるからだと思います。
全部が全部というわけではありませんが、物事をつい物差しで測ってしまい、自分の利益になるかどうかを考えて行動することが多いんですよね。
自己嫌悪になりますが、気がつくと自己中心的な思考に陥っていることが多いです。
視線恐怖のケースにあてはめると、「利益＝自分を視線から守る・自分の視線が相手に気づかれないようにする」というところでしょうか、私の場合。
人に心から優しくしてあげようという気持ちは今もあります。
ただ、その気持ちのあとに脇見恐怖で嫌われたらどうしようとか、変なヤツだと思われないかとかを考えてしまい、結局自分を守ることになってしまうんですよね。
そして結局、無関心を装うことになってしまう。相手からみれば「自分のことしか考えていない人」になるわけです苦笑。
仕組みは分かりました、たぶん。
脇見恐怖や視線恐怖にエネルギーを注ぐのではなくて、そのエネルギーを相手を思いやる、大切にすることに使うことにします。
慈愛とか大げさな話ではなく、単純に人を思いやる気持ちを大切にしていこうと思います。
脇見恐怖への反応は辛いけれど、そこで負の思考をするのではなく、友達や家族との会話、その空間を楽しむことを心掛けようと思います。
問題は「赤の他人」の場合です。「赤の他人」にも脇見恐怖が出てしまうから困ります。
他人を他人と割り切れず、変に意識してしまうんですよね。警戒心から来ているのは分かっているのですが・・・。
対人恐怖症を克服するしかないのでしょうか・・]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脇見恐怖症克服のヒントになるのかも？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_34.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2451</id>
   
   <published>2008-05-29T05:10:45Z</published>
   <updated>2008-05-29T05:23:24Z</updated>
   
   <summary>脇見恐怖症の方なら分かると思うのですが、私は人前に出たり、人を意識してしまうと自...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="精神病の自己分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1675" label="脇見恐怖症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      脇見恐怖症の方なら分かると思うのですが、私は人前に出たり、人を意識してしまうと自分の目のコントロールに凄くエネルギーを消費することがあります。
目がキョロキョロしないように、目に力が入ってしまうんですね。それと同時にどうやら心が緊張していることもここ数年で分かってきました。
で、最近目に力を入れないようにしてみました。言葉で表現するのが難しいのですが、肩の力を抜いて目に入るものをぼーっと見る感じです。一歩引き下がって俯瞰するとでも言うのでしょうか。鏡を見ると、目が据わっています笑。そんな具合です。でも、睨むわけではありません。
思えば脇見恐怖症になる前は、目に力が入っておらずとても自然に眼球をコントロール出来ていました。意識的に相手を見たりするときだけ、眼球をコントロールしているなという感覚がありましたね。
脇見恐怖症になって目に力が入りすぎるようになったことと、自分の緊張状態の因果関係がよく分からないのですが、ここ数日、目に力を入れないように意識することで緊張感がすこしだけ緩和した気がします。心が穏やかになる時間帯も出てきて、落ち着けるようになりました。
といっても家の中での話しですが爆。
外出するときはまだまだ緊張しまくります。なぜだかどうしても目に力が入ってしまうんですね。なんとか力を入れないようにして眼球の動きを本能に任せてみたのですが、自然と周りをキョロキョロと・・・orz
そのことに罪悪感を未だに感じてしまったりします。
しかし、緊張感が薄れることは確かな気がします。これだけでもとても楽になりました。毎日喉の奥に者が詰まったような感じで息苦しかったので・・・。１日の中で数時間でも落ち着ける時間が出来そうな感じです。
この緊張感の薄まった、ぼーっとした感じは抗不安薬を飲んでいるときと近いですね。副交感神経が優位になっているのかもしれません。
従って、脇見状態のときは交感神経がバリバリに優位な状態であると考えられます。そりゃストレスも溜まりますね。でも意識してしまうんですよね。やはり根っこは対人恐怖症、物音に神経過敏な点ああるのかな・・。
あとこのブログを書いているときはとても集中出来ています。物音とかも気になりません。書き終わると元に戻りますけどね爆
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>被害妄想を抱くようになった原因は受験？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_33.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2404</id>
   
   <published>2008-05-27T05:35:02Z</published>
   <updated>2008-05-28T03:40:47Z</updated>
   
   <summary>被害妄想を抱くようになってから８年くらいになります。 今日は被害妄想を抱くように...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="精神病の自己分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="509" label="ストレス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2057" label="関係妄想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      被害妄想を抱くようになってから８年くらいになります。
今日は被害妄想を抱くようになった原因について語ってみたいと思います。
被害妄想をし始めたのは高校３年くらいの頃。大学受験のストレスが重くのしかかっていた頃です。当時は、大学合格に必死だったのでストレスとか意識していなかったのですが、相当なストレスがかかっていたと思われます。
受験生の頃の自分は「自分が大学に受かりさえすればいい」と思っていて、確かに友達にも合格してほしいと思っていましたが、学校の皆が受験のライバルだと考えていました。
自分さえ受かればいい、と。なんて心の狭い人間なのでしょう苦笑。今でも少々、そういった「勝ち気」な性格が残っています。
そのためか、隣の席で授業中にいつも下穿き（でしたっけ？うわぐつ、だったかな）をペタンペタンさせてるヤツがいて、私は思ったわけですよ。
こいつは俺の勉強の邪魔をしているに違いない、と。
あまりにも毎日ずっと授業中続くので、そう確信してしまいました。
うるさいと注意すれば良かったのですが、当時の私は思春期であったためか「クールな自分」を装い笑、気にしない振りをしていました。
周りのクラスメートも注意していなかったので、私だけが注意するのも変かな？と思ったのもあります。これは今も同じですね。咳払いが気になるけど、面と向かって注意するような風潮が無いので困っています・・・。
話はちょっとそれましたが、こうして私はストレスが溜まっていき、次第に色んな些細な物音にまで神経を研ぎ澄ませるピリピリ人間になったわけです。
次第に予期不安の症状が出てきて、次いつ物音が出るのかビクビクしながら生活するようになってしまいました。とくに人の咳払い、犬の吠え声などです。攻撃的な物音にとても弱いです。チキンです。
この物音恐怖症に脇見恐怖症、視線恐怖症が重なり今に至るわけですね・・・。毎日が疲れます。
一つ褒められるべきは、あの状態でよく大学受験を乗り切ったなと笑。就職試験もよくやったなぁと思います。その分、ストレスは相当蓄積しましたけど。
気分転換が下手な自分はストレスが溜まる一方です。視線恐怖症や対人恐怖症でも可能な、いい気分転換方法は無いものか・・。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自殺した川田亜子さんのニュースを見て</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_32.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2375</id>
   
   <published>2008-05-26T06:09:06Z</published>
   <updated>2008-05-26T06:16:20Z</updated>
   
   <summary>川田亜子さんが自殺した どうやら川田さんのブログには自殺しそうな雰囲気が漂ってい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2065" label="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      <![CDATA[<a href="http://2ch-tips.com/archives/479.html" target="_blank">川田亜子さんが自殺した</a>
どうやら川田さんのブログには自殺しそうな雰囲気が漂っていたらしいが、テレビでの様子を見る限り、とても自殺するようには見えなかったので大変驚いている。
29歳で自殺。
25歳の自分も何度も自殺してしまおうかなと思ったが、今もこうして生きている。というか死ぬことに失敗したら後遺症が怖いのと、周りの人間に迷惑がかかるからためだ。
このような一見、充実してそうな人が自殺するニュースを聞くと、自分は頑張って生きてみるかという気になる。
言い方は悪くなってしまうけど、自殺しないで生きている自分は強いんだなと自覚する。
川田さんには色々と悩みはあったんだろうけど・・・。もしかしたらテレビの前でだけ、頑張ってたのかもしれないし。
４年たっても頑張って自分が生きていることを願います。いや生きていてみせます。人生の目標みたいなものを作ると上手くいきそうだ。
死ぬのが嫌だから生きていると考えていると、人間ダメになってしまう、自殺してしまう気がしてきた。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>不安や緊張改善にGABAサプリメントを注文</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/gaba.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2360</id>
   
   <published>2008-05-25T03:11:30Z</published>
   <updated>2008-05-25T03:24:24Z</updated>
   
   <summary>心療内科や精神科では精神病の治療薬として抗不安薬や向精神薬が用いられていますが、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1107" label="サプリメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="509" label="ストレス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1675" label="脇見恐怖症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      心療内科や精神科では精神病の治療薬として抗不安薬や向精神薬が用いられていますが、副作用にすっかり怯えきっている私は、何か他の代替方法はないものかとネットサーフィンしまくりました。
そこで発見したのが「精神疾患への栄養学的アプローチ」。
栄養素の不足もストレスをはじめとする「心の病気」に深い影響を与えているそうなんですね。確かに怒りやすい人には「カルシウムが足りないんじゃない？」とはよく言いますよね。
ビタミンやミネラルといった栄養素を補給することも、もしかしたら緊張感や不安感の緩和になるのでは？と思い、いろいろと栄養素について調べていました。何でもっと早く気づかなかったのだろう爆。
私はもとから好き嫌いが激しいほうで、今でこそ野菜や魚を食べるようになりましたが、かなり食が偏っていたと思います。もしかしたら、こういった食生活の偏りがストレスの増大に影響し、その結果として神経過敏となったのでは？とも考えています。
神経過敏になったため、視線恐怖症・脇見恐怖症や物音に敏感になったりしたのではないかなと。
そして最終形態として被害妄想をするようになったのかなと。
それよりもずっと前に私に統合失調症が発症したせいなのかもしれませんけどね。
原因はともかく、抗不安薬や向精神薬の副作用に苦しむずに済むのなら、それが一番ありがたいです。
サプリメントは気休め程度らしいのですが、物は試しということでやってみます。健康的ですし。
食物療法が一番なのでしょうけど、バランスよく摂るのはなかなか難しいのでやっぱりサプリを試してみます笑。
で気になったのがGABAというサプリメント。
GABAは脳のストレス緩和に直接的に働きかけてくれる貴重な物質？らしいのです。緊張感を和らげ、リラックス効果をもたらしてくれ、集中力を高めてくれます。
また、日経新聞の「目の動きを止める効果がある」との記事の転載がどこかのサイトに載っていました。脇見恐怖症で「目がキョロキョロ」してしまう自分にとってはまさにこれだ！という感じです。
GABAの効果が本物かどうかは半信半疑ですが、サプリメントの到着が楽しみです。でも値段が高い・・。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>精神疾患者は「精神病」コミュニティーに属している</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_31.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2327</id>
   
   <published>2008-05-23T05:34:41Z</published>
   <updated>2008-05-23T05:46:18Z</updated>
   
   <summary>先日、２ちゃんねるでなかなか考えさせられる書き込みを見ました。 また２ちゃんか笑...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="精神病の自己分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="289" label="治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      先日、２ちゃんねるでなかなか考えさせられる書き込みを見ました。
また２ちゃんか笑。私は２ちゃんねらーですね、すっかり・・・
書き込みを正確には記憶していないのですが、ある一文だけ憶えています。
「人はそれぞれのコミュニティーに属していて、精神疾患の人達は「精神病」というコミュニティーに属してしまっている」
みたいな感じだったと記憶しています。
この書き込みの本意は分かりませんが、要は「精神病の人達は精神病そのものに心が囚われてしまっている」ということなんだなぁと自分は受け取りました。
視線恐怖、咳払い恐怖が常に頭のなかにあって他の物事に心からの興味が持てなくなっている。そんな気がします。実際、私は趣味と呼べる趣味がほとんどなく、メンヘラーになってしまってから外部への興味が薄れていったことは確かで、もはや「悩むこと」が趣味になっている苦笑。
病気のことで頭がいっぱいで、友達のことに関心をあまり持たなくなってしまったのもそうですね。
病気のことばかり考えていると気が滅入りますし、疲れます。思えば心を病み始めるようになってからというもの、朝起きても体がなんとなくダルいという感覚が現在までずっと続いています。目覚めが良くありません。
視線恐怖症や統合失調症と向き合うことはとても大切なことだと思うけれど、あまり悩むことに深入りしすぎるのも良くないのかなと思い始めました。
悩むことが趣味になってしまって、被害妄想をついしまったりと自分の中で悪い思考パターンが循環してしまっていると思うのです。
被害妄想のような悪い思考パターンを断ち切るために、最近は自分で妄想だと言い聞かせて訓練しています。なかなかこれが難しいんですけどね。
咳払いとか周りの物音、反応が脇見恐怖などに対して生じてしまうと考えてしまうのですが、実際にそういった反応が生じたときにやはり被害妄想をしてしまいます。これにハッと気づいて自分で「そんなはずはない。」と思考を修正していく。この作業が苦しく、言葉では上手く言い表せないのですが、とても難しい・・・。
だったら被害妄想の思考を修正していくのではなく、まるっきり別なことを考えて気分を入れ替えるのがよいのか。うーん・・・また病気について悩み始めてきました苦笑。
とにもかくにも、私は精神病に心が囚われてしまっているということを自覚し、すこしでも外部へ興味を持ち、他の物事に関心を持っていけるようにしたいです。
好奇心旺盛な性格だったから、大丈夫なはず・・。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>視線恐怖症や統合失調症から社会復帰を目指すには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_30.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2308</id>
   
   <published>2008-05-22T07:22:48Z</published>
   <updated>2008-05-22T07:35:02Z</updated>
   
   <summary>今日２ちゃんねるを覗いていたら、このニュースについてのスレッドがありました。 ニ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2065" label="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      <![CDATA[今日２ちゃんねるを覗いていたら、<a href="http://ime.nu/news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/009493.html" target="_blank">このニュース</a>についてのスレッドがありました。
ニュースそのものの存在を知ったのは今日です。まったくひどい話だなと思いながら、２ちゃんねるの反応を見ていたのですが、同情の意見は９９％ありませんでした。
この事実にショックを受けたのですが、次第にいろいろと考えさせられました。２ちゃんなんで適当に書き込みしてる人もいるでしょうけど、考えさせられましたね笑。
社会復帰を目指す自分にとってはよい勉強になりました。
病気を理由に甘えてはいけない、ということです。
こう書くととても息苦しいことなんですけれども、病気を理由にして他人に迷惑をかけるのは宜しくない。
社会人として活動している大多数の人たちは健常者であるのが、悲しいかな現実です。
社会復帰し正社員として生きていくとなると、「病気だから○○出来ない」とは言い訳できなくなるでしょう。
「病気？だったら休め。」となります。そして病気が長引けばクビとなってしまう。　
前職は公的機関で働いていましたが、そのような環境でさえクビになったのですから民間なら尚更でしょう苦笑。
社会人として生きていくためには、強く生きていかなければならないようです。
ただ、そう考えると窮屈になってしまうので段階を踏んで最終地点を目指していけばいいわけです。
アルバイトであれば、たまに休むことが出来る職場が見つかるかもしれません。短期のアルイバイトもいいですよね。少しずつ体を慣らしていって体力をつけていく。
また、プライベートな生活においても、買い物だったり遊びにでかけたりするとき、視線に慣れるように少しずつ努力していくようにする。
社会の大多数は視線恐怖症や統合失調症患者ではありませんから、患者に配慮しろ！といっても難しいのが現実です。
だったらこちらから大多数に合わせていくしかない。
病気だからといって言い訳を付けているうちに社会から遠ざかってしまいます。現時点での自分がそうです。
視線恐怖症や統合失調症への理解が社会に根付いていないのは悔しいと思うけれど、「社会復帰」を望んでいる自分としては、大多数に合わせていくのが一番の近道なのかなと思いました。
大人になるにつれて汚れていく、という意味が分かってきました。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ルーラン断薬後の喉の辺りの息苦しさ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_29.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2265</id>
   
   <published>2008-05-21T06:55:25Z</published>
   <updated>2008-05-21T07:01:09Z</updated>
   
   <summary>ルーランを断薬してから、緊張感から来る喉の辺りの息苦しさが止まらない。 喉の奥に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1854" label="ルーラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      ルーランを断薬してから、緊張感から来る喉の辺りの息苦しさが止まらない。
喉の奥に物というか空気というか何かが詰まっているような感じが、ずっと続いている。
ルーランの服用を止めたのはアカシジアという強烈な副作用に襲われたということはずっと前にも書きましたが、今でも左足にだけアカシジアが残っていてブログを更新するのも結構大変だったりします。
その話は置いておいて（アカシジアはつらくてたまりませんが）、この喉に何か詰まった感じは何なのだろう。
検索してみたら、緊張や不安を感じると喉に不快感が起こるらしい。抗不安薬や向精神薬で治まるらしいのですが、またアカシジアの恐怖が両足に起こるとも限らないし、踏み出せないでいる自分。
だいたい、ルーランを飲む前は喉の違和感が無かったのだから、ルーランに体が依存していたことが原因の離脱症状のような気がする。それにしてもルーランの服用を止めたのが去年の１２月半ばだから、もうそろそろ離脱症状が無くなっても良い気がする・・・。
漢方薬も効果があるようなので、ちょうど地元に近い漢方薬の専門店のホームページがあったので問い合わせてみたが、１ヶ月音沙汰なし。やっぱり漢方薬は危ないのかな・・
喉が詰まる感覚の原因は緊張すると起こることは自覚している。
この緊張というものが、私の場合は日中ほとんどの時間生じているから困ったものです。
物音や咳払い、人の視線というものにビクビクしながら生活しているので緊張状態がほぼ常に続きます。そして喉には違和感が。
とても苦しい。飲み物や口にガムや飴玉を含んでいるといくらか症状が落ち着きます。
寝ているときが一番安らぐとき。あと、ボーっと物思いにふけっているとき。何もしていないときです。神経をあまり使っていないときとでも言えるのでしょうか。
パソコンを今こうして行っているときも息苦しさに襲われています。
抗不安薬で乗り切るしかないのでしょうか。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>現実逃避していたらKOTOKOに目覚めました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/kotoko.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2227</id>
   
   <published>2008-05-20T03:23:49Z</published>
   <updated>2008-05-20T03:29:20Z</updated>
   
   <summary>パソコンをしているとき私は音楽を聞いています。 昔は流行の曲や好きなアーティスト...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2065" label="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      パソコンをしているとき私は音楽を聞いています。
昔は流行の曲や好きなアーティストの曲を聞きながらパソコンをしていたのですが、最近ではオタク系？のものや自然音楽やクラシックなどを聞くようになりました。つまりは、流行の曲とか好きなアーティストの曲以外のものは大体全部です。
理由は現実逃避ですね。
流行の曲を聞いていると、社会から隔離されているんじゃないかという気分に襲われます。いや実際そうだし、自覚しているつもりなんですけれど、改めて実感させられるという感じです。
流行り廃りの曲があるように、社会も動いているんだなと思うわけです。
そんなことを思いながら、昼間から家にいる自分は一体何なのだろう？社会に何も貢献していないじゃないか・・・と落ち込んだり焦り始めてしまうんですね。
だから流行の曲はここ１年聞いていません。何が売れているのかの興味もないです。まぁでも昔から「売れていないアーティスト」を発掘するのが好きだったんですけどね、中二病だったんです笑
好きなアーティストの曲は過去を思い出してしまうからですね。「あの時は楽しかったな、良かったな。」「なんでこうなってしまったんだろう。」とまた落ち込んでしまうからです苦笑。
思い出の曲を聞いてセンチメンタルな気持ちになるのは誰だってあるでしょうけど、私の場合は思い出に浸るというよりも、病気になったことを悔やむ気持ちが大きいです。
ただ、こちらに関しては、病気になったことに向き合っていくようにしているので、「流行の曲」を聞いているときほどのダメージは無いです。
流行の曲はホント、「現実」を考えさせられます。すこしずつ聞くようにして、現実を見ていけたらなと思うのですけどね・・
ニコニコ動画の作業用ＢＧＭばかりな毎日です。KOTOKOに目覚めたのは良い収穫でした汗。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ストレス耐性が低いのではと考えるようになった</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_28.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2161</id>
   
   <published>2008-05-18T08:35:58Z</published>
   <updated>2008-05-18T08:45:48Z</updated>
   
   <summary>ストレス耐性について最近良く考えるようになりました。 冷静に自分の病気のことを考...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="精神病の自己分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="509" label="ストレス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1673" label="視線恐怖症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      ストレス耐性について最近良く考えるようになりました。
冷静に自分の病気のことを考えるようになってからのことですね。
外で活動していくには、それなりのストレス耐性が必要で、自分のストレス耐性は低いのではないだろうかと思っています。
人の視線が気になったり、物音にびっくりしたりするのはメンヘラーじゃなくてもあることですよね。
私の場合はその程度が大きいんですよね。
異常なくらい視線を気にするし、物音にも敏感。
また疲れやすくなっているような気がしています。
周囲の視線や物音にビクビクしながら生きていると、とても精神的なエネルギーを消費するのが分かります。外出して遠出したりすると、もうヘタヘタです。
視線や物音を一種のストレスと考えるならば、普通の人はストレス耐性が強い又は視線などをストレスと感じていないのでしょうね。じゃなかったら、会社でデスクワークなんか出来ないですよ。
前職はデスクワークでしたが、病気から来るストレスと仕事のストレスのタブルパンチで、今考えると「良くやったな」と笑。結局クビになっちゃいましたけど爆。
ストレス耐性をどうやって付けていくか。
それは「慣れ」しかないのでしょうか。
でも、大学生の頃、その頃は「ストレス耐性」のことは意識していませんでしたが、視線に慣れる為、訓練はしていました。アルバイトを２つ掛け持ちでやり、サークル活動をし、旅行に行き、合コンに行き笑、出来るだけ外部と接触しようと頑張っていました（あ、勉強していませんね笑）。
しかし、症状は一層悪化していったような印象です。振り返ると。
咳払いが気になりだしたのも、大学生になってからですし。
ただ、生活の充実感はあったので、そういった面では今よりも遥かに心は満たされていたと思います。当時は「毎日が苦しい」と思っていましたけど。
今の方が苦しいです・・・
人間と触れ合って生活すると、人生はやっぱり豊かになりそうです。視線や咳払いがとても怖くてたまらないですが。あぁ難しいっす・・・
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>統合失調症の発病率は全人口の１％</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_27.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2136</id>
   
   <published>2008-05-17T07:15:14Z</published>
   <updated>2008-05-17T07:20:23Z</updated>
   
   <summary>統合失調症の発病率はウィキペディアによると、全人口の１％だそうです。 日本の統合...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="精神病の自己分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1779" label="統合失調症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      統合失調症の発病率はウィキペディアによると、全人口の１％だそうです。
日本の統合失調症患者数が約734,000人だそうで、そうすると日本の場合は１％いってないですね。実際の患者数が把握されていないのか、ほかに原因があるのかなんだか分かりませんが、１％という発病率は決して小さいものではないなという印象です。
１００人に１人。
「もし○○が１００人の村だったら」みたいな本ありましたよね？詳しいタイトルは忘れましたが爆。
村の構成員としてしっかり数えてもらえるほど、発病率が高いのだなと感じています。
世の中には実にいろんな病気があります。
病気の程度には大なり小なりありますが、その病気を患っている人にとっては深刻な悩みです。
病気の悩み以外も含めれば、借金だの人間関係だの色んな悩みがたくさんあるでしょう。
そういった悩みを一人一人が何かしら抱えて生きていて、そのことを考えると１００人それぞれが色んな悩みを持っていて、そのうちの１人が「統合失調症」の悩みを抱えているというのは割合として大きく思いました。そして自分だけ苦しいんじゃないんだな、とも再認識させられました。
とは言っても、実際つらいし、いなくなりたいと思うこともありますけどね・・・。
両親によく言われるのは「人は皆、何かしらの悩みを持って生きている」ということ。
最初、私は「何で自分だけがこんな病気になったんだ」とばかり言っていました。今もそう思うことがよくありますし、他人の幸せそうな様子を見たときに悔しいやりきれない気持ちがこみ上げることもあります。
でも、自分を悲劇のヒロインだと考えたり、人の幸せをうらやんだりするのは精神的に自分を汚していきます苦笑。日に日に卑屈になっているような気もしますし。そうなると性格まで破綻してしまうことになるので気をつけたいところです。
ある程度、この病気を受け入れて上手く付き合っていく方法を考えて生きていきたいです。
心から相手の幸せを喜ぶ習慣が出来てくるようになるといいんですが汗
そうなれば、人生が明るく、楽しいものになるような気がします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>車の通りが激しい国道を散歩していたとき</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_26.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2106</id>
   
   <published>2008-05-16T06:40:48Z</published>
   <updated>2008-05-16T07:03:25Z</updated>
   
   <summary>顔がピクピクとひきつったような感じがあった。 ２ちゃんねるの掲示板では「緊張する...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="121" label="症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      顔がピクピクとひきつったような感じがあった。
２ちゃんねるの掲示板では「緊張すると顔がこわばる」という書き込みを何度か見たが、自分にも同じようなことが起こったのだろうか。
前にも何度かあったが、今日は激しく顔面が痙攣していたような感じだ。
車の通りが激しいとあって、ドライバーから幾度と無く「見られている」感じがしていたせいで、緊張していたせいだろう。
通り過ぎていく車の中の人なんてこっちからは見えもしないのに意識してしまうから困ったものだ。
でも視線を避けたり、猫背になったりして歩くと余計変になるし、自分にも自信が無くなるから、胸を張って頑張って歩いた。
普通の人には当たり前のことかもしれないが、胸を張って背筋を伸ばして歩くのは大変。でもこれもトレーニングだと思ってやった。
ただ、あまり猫背にならないようにと意識すると、かえって緊張感が増すので、その辺の調節が難しい苦笑。だから、たまには地面に目をやる。
背筋を伸ばして歩くのは健康にも良いらしいので、皆さんにもおすすめです。
人の視線が怖くてつい地面を見ながら歩きがちになるが、余計怪しくなるんですよね、実は。
でも対人恐怖症もある私にはなかなか自然に出来るようになるまでには時間がかかりそうです。
ふと思いましたが、私が書く文章が「だ・である」調なのか「です・ます」調なのかはっきりしてないですね笑。
これも精神的な問題なんでしょうかね。
意識しないで自分の思うままに書いていたら、自然とこうなってしまいました。
なんとなくですが、読む相手のことを考えながら書いていてるとき「です・ます」調になっている気がします。自分の内面を見つめながら書いているときは「だ・である」調になっているような・・・
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>家族や友達に咳払いされるのが一番落ち込む</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/2008/05/post_25.html" />
   <id>tag:hikikomorilife.com,2008:/shisenkyoufu//9.2072</id>
   
   <published>2008-05-15T07:33:12Z</published>
   <updated>2008-05-15T07:38:23Z</updated>
   
   <summary>今日はいい天気です。 こういう日は外に出て散歩をするととても気持ちが良いのでしょ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="被害妄想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1674" label="咳払い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikikomorilife.com/shisenkyoufu/">
      今日はいい天気です。
こういう日は外に出て散歩をするととても気持ちが良いのでしょうが、部屋に引きこもっています。
なんだか調子が悪いので・・・でもいつも調子は良くない気がします。
今日は被害妄想の話をしようと思います。
自分は重度の被害妄想を持っているので、たぶん意味不明だと思う人がいると思います苦笑。
普段の生活を送っていくなかで、周囲の物音が自分への何かしらのメッセージだと考えてしまいます。
全ての物音というわけではなく、特定の音に対して妄想を抱いてしまうのです。
一番嫌いなのが「人の咳払い」。
脇見恐怖症という視線恐怖症の一種のせいで、相手をチラチラ無意識に見てしまうことが原因なのかは分かりません。とにかくよくされます。
私が「人を意識した」瞬間から、何かしらのリアクション（咳払い、鼻すすり、唾や痰を吐く）などをされることが頻繁にあります。
偶然、たまたまだと最初は思っていたのですが、あまりにも咳払いが聞こえることが多すぎて、外出して電車に乗ってどこかへ出かけた日なんかには（今はそんなこと滅多にありませんが）、１００回くらいは余裕で咳払いが聞こえました。というかされました。
こんな出来事が毎日のように続いているうちに、偶然ではなく確定的なものであると思うようになりました。
そんな被害妄想が心に根を張ってしまっていて、人に接するのが恐怖になって現在に至ります。
他人に咳払いをされるのはまだ良いのですが、家族や友達に咳払いされるのが一番ショックを受けます。
信頼していたものが壊れてしまったようで。
咳払いといえば、テレビやドラマなどで見る限りでは決して良いイメージの行動ではありませんよね。何かしら相手に注意を促したり、威勢を示してみたりする場面で行われることが多いです。
そのようなことを踏まえると、咳払いされると、された方としては良い気分がしません。
だから、家族や友達といった信用のおける相手に咳払いされると本当に落ち込みます。
嫌われたり、ウザがられたりしているわけではないのでしょうけど、生理的に拒絶されている気がしています。人間の本能、防衛本能として。
警戒オーラを感じとって咳払いしているんじゃないのかなとか考えています。
視線恐怖症、脇見恐怖症で周囲が気になる自分は無意識に警戒心が出てしまっている感じなので。
今日はこの辺で・・・。
      
   </content>
</entry>

</feed>
