被害妄想を抱くようになってから8年くらいになります。
今日は被害妄想を抱くようになった原因について語ってみたいと思います。
被害妄想をし始めたのは高校3年くらいの頃。大学受験のストレスが重くのしかかっていた頃です。当時は、大学合格に必死だったのでストレスとか意識していなかったのですが、相当なストレスがかかっていたと思われます。
受験生の頃の自分は「自分が大学に受かりさえすればいい」と思っていて、確かに友達にも合格してほしいと思っていましたが、学校の皆が受験のライバルだと考えていました。
自分さえ受かればいい、と。なんて心の狭い人間なのでしょう苦笑。今でも少々、そういった「勝ち気」な性格が残っています。
そのためか、隣の席で授業中にいつも下穿き(でしたっけ?うわぐつ、だったかな)をペタンペタンさせてるヤツがいて、私は思ったわけですよ。
こいつは俺の勉強の邪魔をしているに違いない、と。
あまりにも毎日ずっと授業中続くので、そう確信してしまいました。
うるさいと注意すれば良かったのですが、当時の私は思春期であったためか「クールな自分」を装い笑、気にしない振りをしていました。
周りのクラスメートも注意していなかったので、私だけが注意するのも変かな?と思ったのもあります。これは今も同じですね。咳払いが気になるけど、面と向かって注意するような風潮が無いので困っています・・・。
話はちょっとそれましたが、こうして私はストレスが溜まっていき、次第に色んな些細な物音にまで神経を研ぎ澄ませるピリピリ人間になったわけです。
次第に予期不安の症状が出てきて、次いつ物音が出るのかビクビクしながら生活するようになってしまいました。とくに人の咳払い、犬の吠え声などです。攻撃的な物音にとても弱いです。チキンです。
この物音恐怖症に脇見恐怖症、視線恐怖症が重なり今に至るわけですね・・・。毎日が疲れます。
一つ褒められるべきは、あの状態でよく大学受験を乗り切ったなと笑。就職試験もよくやったなぁと思います。その分、ストレスは相当蓄積しましたけど。
気分転換が下手な自分はストレスが溜まる一方です。視線恐怖症や対人恐怖症でも可能な、いい気分転換方法は無いものか・・。
こんにちは。私は47歳の既婚女性ですが、やはり人の咳払いが大嫌いです。主人が咳払いをよくするのでそれが原因で大喧嘩にもなりました。でも、自分の出す雑音には結構気づいていないほうで、ある意味自己中心的な性格だと思います。
対人恐怖というのは、つまり自分が人に嫌われることへの恐怖ですよね。でももともと対人恐怖の人は実は自分が他人を好きじゃない場合が多いですよね。私も人をあまり好きじゃありません。でも それを我慢して誰かにいいことをしてあげるというのはどうでしょう。
あなたができる範囲で困っている人を助けてあげては?私は読書が好きなのでハリーポッターを読んでます。最初の部分は主人公が叔父、叔母夫婦の家ですごく意地悪されて読んでて何度も涙が出ました。ハリーに魔法学校の入学通知がきたときは自分のことのように感動しました。あなたが誰かを助けてあげたら誰かもあなたを助けてくれますよ!
はなこさん。
こんちには!コメントありがとうございます。
咳払い嫌ですよね・・・
大喧嘩したんですか。
同様の理由で私も両親と口論したことがあります。身近な人の咳払いが一番応えます。一瞬信頼出来なくなります。
アドバイスありがとうございます。
確かにここ数年、誰かにいいことをしてあげたことが数える位しかありません。
私も自己中心的な性格なので、これから他人への思いやりの気持ちを持つように心がけていきたいと思います。
>あなたが誰かを助けてあげたら誰かもあなたを助けてくれますよ!
人間てそういうものですよね。勉強になります(^^)
ではまた!
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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