先日、2ちゃんねるでなかなか考えさせられる書き込みを見ました。
また2ちゃんか笑。私は2ちゃんねらーですね、すっかり・・・
書き込みを正確には記憶していないのですが、ある一文だけ憶えています。
「人はそれぞれのコミュニティーに属していて、精神疾患の人達は「精神病」というコミュニティーに属してしまっている」
みたいな感じだったと記憶しています。
この書き込みの本意は分かりませんが、要は「精神病の人達は精神病そのものに心が囚われてしまっている」ということなんだなぁと自分は受け取りました。
視線恐怖、咳払い恐怖が常に頭のなかにあって他の物事に心からの興味が持てなくなっている。そんな気がします。実際、私は趣味と呼べる趣味がほとんどなく、メンヘラーになってしまってから外部への興味が薄れていったことは確かで、もはや「悩むこと」が趣味になっている苦笑。
病気のことで頭がいっぱいで、友達のことに関心をあまり持たなくなってしまったのもそうですね。
病気のことばかり考えていると気が滅入りますし、疲れます。思えば心を病み始めるようになってからというもの、朝起きても体がなんとなくダルいという感覚が現在までずっと続いています。目覚めが良くありません。
視線恐怖症や統合失調症と向き合うことはとても大切なことだと思うけれど、あまり悩むことに深入りしすぎるのも良くないのかなと思い始めました。
悩むことが趣味になってしまって、被害妄想をついしまったりと自分の中で悪い思考パターンが循環してしまっていると思うのです。
被害妄想のような悪い思考パターンを断ち切るために、最近は自分で妄想だと言い聞かせて訓練しています。なかなかこれが難しいんですけどね。
咳払いとか周りの物音、反応が脇見恐怖などに対して生じてしまうと考えてしまうのですが、実際にそういった反応が生じたときにやはり被害妄想をしてしまいます。これにハッと気づいて自分で「そんなはずはない。」と思考を修正していく。この作業が苦しく、言葉では上手く言い表せないのですが、とても難しい・・・。
だったら被害妄想の思考を修正していくのではなく、まるっきり別なことを考えて気分を入れ替えるのがよいのか。うーん・・・また病気について悩み始めてきました苦笑。
とにもかくにも、私は精神病に心が囚われてしまっているということを自覚し、すこしでも外部へ興味を持ち、他の物事に関心を持っていけるようにしたいです。
好奇心旺盛な性格だったから、大丈夫なはず・・。
そういわれてみれば、そうですね。
自分の気持ちは、同じように精神的な病気にかかった人にしかわからないと思うっていうのもひとつの要因なのかもしれません。
私も、病気のことを考えないでいられる方法を知りたいです。
もうひとつ。
精神病患者は精神病のコミュニティーに属している。
私は、怖くて、それにしか属すことができませんでした。
この記事のおかげで、なんとなく。
一般のコミュニティーに参加することができました。
ありがとうございます☆
Littleさん。
おはようございます。
>自分の気持ちは、同じように精神的な病気にかかった人にしかわからないと思うっていうのもひとつの要因なのかもしれません。
私もまったく同じ考えを持っています苦笑。
恋愛や職場の人間関係といったような一般の悩みに比べると遥かにマイナーな悩みですからね・・
私たちにはとても深刻な悩みなんですけれどね。
だからといって自分の殻には閉じこもらないようにしたいと思っています。
コミュニティーの件ですが、それはミクシィか何かの話でしょうか?
私の定義したコミュニティーとは違うのですが、私の説明不足ですね汗。
でも感謝の言葉ありがたく受け取っておきますm(_ _)m
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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