今日2ちゃんねるを覗いていたら、このニュースについてのスレッドがありました。
ニュースそのものの存在を知ったのは今日です。まったくひどい話だなと思いながら、2ちゃんねるの反応を見ていたのですが、同情の意見は99%ありませんでした。
この事実にショックを受けたのですが、次第にいろいろと考えさせられました。2ちゃんなんで適当に書き込みしてる人もいるでしょうけど、考えさせられましたね笑。
社会復帰を目指す自分にとってはよい勉強になりました。
病気を理由に甘えてはいけない、ということです。
こう書くととても息苦しいことなんですけれども、病気を理由にして他人に迷惑をかけるのは宜しくない。
社会人として活動している大多数の人たちは健常者であるのが、悲しいかな現実です。
社会復帰し正社員として生きていくとなると、「病気だから○○出来ない」とは言い訳できなくなるでしょう。
「病気?だったら休め。」となります。そして病気が長引けばクビとなってしまう。
前職は公的機関で働いていましたが、そのような環境でさえクビになったのですから民間なら尚更でしょう苦笑。
社会人として生きていくためには、強く生きていかなければならないようです。
ただ、そう考えると窮屈になってしまうので段階を踏んで最終地点を目指していけばいいわけです。
アルバイトであれば、たまに休むことが出来る職場が見つかるかもしれません。短期のアルイバイトもいいですよね。少しずつ体を慣らしていって体力をつけていく。
また、プライベートな生活においても、買い物だったり遊びにでかけたりするとき、視線に慣れるように少しずつ努力していくようにする。
社会の大多数は視線恐怖症や統合失調症患者ではありませんから、患者に配慮しろ!といっても難しいのが現実です。
だったらこちらから大多数に合わせていくしかない。
病気だからといって言い訳を付けているうちに社会から遠ざかってしまいます。現時点での自分がそうです。
視線恐怖症や統合失調症への理解が社会に根付いていないのは悔しいと思うけれど、「社会復帰」を望んでいる自分としては、大多数に合わせていくのが一番の近道なのかなと思いました。
大人になるにつれて汚れていく、という意味が分かってきました。
はじめまして。
なんか、すごいわかる気がします。
まだ私は大学生なので、コメントするの申し訳ないかなと思ったのですが、もし、甘いなって思われたら、削除してください。
私の通っている大学では、出席の制度が厳しくて、診断書があったとしても、1科目でも欠席が規定数を超えると留年してしまいます。
学生だから、確かにノルマを越えられないなら留年といわれればそれまでですが、がんばって勉強で遅れをとらないようにしてもそれだけではだめなんです。
すべて午後にある授業とかあって、
午後はたいてい体調を崩すので、もう、私に残されているのは授業の間、できるだけ症状に耐えることだけ。
なんだか、うまくまとめられませんが、すごいつらい社会だと思います。
社会人はもっともっと厳しいんですよね…。
Littleさん。
はじめまして!コメントありがとうございます。
いえいえ、年齢とか職業とか関係無いですから笑。
お気軽にどうぞ~。
Littleさんの大学は厳しいですね汗
でもかえって毎日学校へ行って訓練することが強制されていて良いかもしれません。
私の通っていた大学はゆるかったので、病気に甘えてしまい悪化してしまったような気もしています。
留年しましたしね苦笑。
Littleさんの言うように、社会はもっと厳しいです汗。
限られた休暇でどうやって少しでも体調・精神力を回復していくかの自己管理能力が大事な気がします。
そういった意味では、授業の間に症状に耐えるのも訓練になるかもしれないですね。
でも、無理は禁物です苦笑。ストレスが溜まるので・・。ほんとこの辺の調整が難しいですよね・・・私も未だに分かりません。
2chのカキコで見たのですが、苦しいときは「リハビリ、リハビリ」と考えると良いかもしれないです。
最近このおまじないを唱えてます。
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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