ストレス耐性について最近良く考えるようになりました。
冷静に自分の病気のことを考えるようになってからのことですね。
外で活動していくには、それなりのストレス耐性が必要で、自分のストレス耐性は低いのではないだろうかと思っています。
人の視線が気になったり、物音にびっくりしたりするのはメンヘラーじゃなくてもあることですよね。
私の場合はその程度が大きいんですよね。
異常なくらい視線を気にするし、物音にも敏感。
また疲れやすくなっているような気がしています。
周囲の視線や物音にビクビクしながら生きていると、とても精神的なエネルギーを消費するのが分かります。外出して遠出したりすると、もうヘタヘタです。
視線や物音を一種のストレスと考えるならば、普通の人はストレス耐性が強い又は視線などをストレスと感じていないのでしょうね。じゃなかったら、会社でデスクワークなんか出来ないですよ。
前職はデスクワークでしたが、病気から来るストレスと仕事のストレスのタブルパンチで、今考えると「良くやったな」と笑。結局クビになっちゃいましたけど爆。
ストレス耐性をどうやって付けていくか。
それは「慣れ」しかないのでしょうか。
でも、大学生の頃、その頃は「ストレス耐性」のことは意識していませんでしたが、視線に慣れる為、訓練はしていました。アルバイトを2つ掛け持ちでやり、サークル活動をし、旅行に行き、合コンに行き笑、出来るだけ外部と接触しようと頑張っていました(あ、勉強していませんね笑)。
しかし、症状は一層悪化していったような印象です。振り返ると。
咳払いが気になりだしたのも、大学生になってからですし。
ただ、生活の充実感はあったので、そういった面では今よりも遥かに心は満たされていたと思います。当時は「毎日が苦しい」と思っていましたけど。
今の方が苦しいです・・・
人間と触れ合って生活すると、人生はやっぱり豊かになりそうです。視線や咳払いがとても怖くてたまらないですが。あぁ難しいっす・・・
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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