統合失調症の発病率はウィキペディアによると、全人口の1%だそうです。
日本の統合失調症患者数が約734,000人だそうで、そうすると日本の場合は1%いってないですね。実際の患者数が把握されていないのか、ほかに原因があるのかなんだか分かりませんが、1%という発病率は決して小さいものではないなという印象です。
100人に1人。
「もし○○が100人の村だったら」みたいな本ありましたよね?詳しいタイトルは忘れましたが爆。
村の構成員としてしっかり数えてもらえるほど、発病率が高いのだなと感じています。
世の中には実にいろんな病気があります。
病気の程度には大なり小なりありますが、その病気を患っている人にとっては深刻な悩みです。
病気の悩み以外も含めれば、借金だの人間関係だの色んな悩みがたくさんあるでしょう。
そういった悩みを一人一人が何かしら抱えて生きていて、そのことを考えると100人それぞれが色んな悩みを持っていて、そのうちの1人が「統合失調症」の悩みを抱えているというのは割合として大きく思いました。そして自分だけ苦しいんじゃないんだな、とも再認識させられました。
とは言っても、実際つらいし、いなくなりたいと思うこともありますけどね・・・。
両親によく言われるのは「人は皆、何かしらの悩みを持って生きている」ということ。
最初、私は「何で自分だけがこんな病気になったんだ」とばかり言っていました。今もそう思うことがよくありますし、他人の幸せそうな様子を見たときに悔しいやりきれない気持ちがこみ上げることもあります。
でも、自分を悲劇のヒロインだと考えたり、人の幸せをうらやんだりするのは精神的に自分を汚していきます苦笑。日に日に卑屈になっているような気もしますし。そうなると性格まで破綻してしまうことになるので気をつけたいところです。
ある程度、この病気を受け入れて上手く付き合っていく方法を考えて生きていきたいです。
心から相手の幸せを喜ぶ習慣が出来てくるようになるといいんですが汗
そうなれば、人生が明るく、楽しいものになるような気がします。
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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