顔がピクピクとひきつったような感じがあった。
2ちゃんねるの掲示板では「緊張すると顔がこわばる」という書き込みを何度か見たが、自分にも同じようなことが起こったのだろうか。
前にも何度かあったが、今日は激しく顔面が痙攣していたような感じだ。
車の通りが激しいとあって、ドライバーから幾度と無く「見られている」感じがしていたせいで、緊張していたせいだろう。
通り過ぎていく車の中の人なんてこっちからは見えもしないのに意識してしまうから困ったものだ。
でも視線を避けたり、猫背になったりして歩くと余計変になるし、自分にも自信が無くなるから、胸を張って頑張って歩いた。
普通の人には当たり前のことかもしれないが、胸を張って背筋を伸ばして歩くのは大変。でもこれもトレーニングだと思ってやった。
ただ、あまり猫背にならないようにと意識すると、かえって緊張感が増すので、その辺の調節が難しい苦笑。だから、たまには地面に目をやる。
背筋を伸ばして歩くのは健康にも良いらしいので、皆さんにもおすすめです。
人の視線が怖くてつい地面を見ながら歩きがちになるが、余計怪しくなるんですよね、実は。
でも対人恐怖症もある私にはなかなか自然に出来るようになるまでには時間がかかりそうです。
ふと思いましたが、私が書く文章が「だ・である」調なのか「です・ます」調なのかはっきりしてないですね笑。
これも精神的な問題なんでしょうかね。
意識しないで自分の思うままに書いていたら、自然とこうなってしまいました。
なんとなくですが、読む相手のことを考えながら書いていてるとき「です・ます」調になっている気がします。自分の内面を見つめながら書いているときは「だ・である」調になっているような・・・
こんにちは。初めて投稿させてもらいますね。
僕は30代の男で、今現在、周りの視線を過剰に意識してしまう、という症状があります。
その症状は、10代の半ば頃から出始めました。
もともと僕は生まれつき鼻が弱く、小さい頃はよく鼻血を出して親や担任を心配させたりしたのですが、小学校高学年くらいになると鼻血は治まったのだけど、今度は慢性的な鼻炎状態でティッシュが手放せなくなり、人前で鼻をかむことが増え、ちょうどそのころ思春期に差し掛かっていたから恥ずかしくて、少しずつ周りの目を意識するようになったのです。
その後、高校生の頃には鼻炎もだいぶ治まってきたのだけど、今度はあるとき後輩の女の子が、自分がいない時に「あの人(僕)ってちょっと気持ち悪いよね」と話しているのを聞いてしまったことでそのことが気になりだし、徐々に自分に自信がもてなくなって友達とも目を合わせることもできなくなったり、授業中、前が向けずにずっと机に突っ伏してやり過ごしたりするようになってしまったのです。
そう書くと、何だかその女の子が悪いみたいになってしまいますが、元をたどっていくと、自分はもともとあまり環境の良くない家庭で育ったため(今は親とも仲良くやってますが)、神経過敏なところがあったのも原因ではないかと思っています。すごく他人も意見に左右されやすいし、人に嫌われるのが怖い、逆に、人に評価されたいという気持ちが強いのです(自分がないんでしょうね)。
・・結局のその後、高三の秋に就職が内定したところで(当時は景気がそれほど悪くなかったので面接でほとんど下を向いていた自分でも採用されました)怖くなり、ついにギブアップというか、不登校(家に撤退=引きこもり)せざるを得なくなりました。当時の無念さは今でも覚えています。それまで皆勤だったのに・・。
それからは時々父の仕事を手伝ったりしながら過ごしてきたのですが、30を過ぎたことで勇気を出して自動車の免許を取り、今は介護の仕事を目指して2級ヘルパーの講習に通っています。
・・前置きが長くなりましたが、自分は人前に出るといまだに変な緊張から時々顔の一部の痙攣や引きつりを感じます。たぶん、自分をよく見せたいという潜在的な欲求(こだわり)がそうさせるのだと思うんだけど、なかなか辛いです。
症状の出始めた頃なら意識して治すこともできたかもしれないけど、今ではすっかり癖みたいになってしまって、ほとんど条件反射に近いかもしれません。・・仕方ないけれど。
それが脇見恐怖と一緒に出るから困るんですよ。講習でたまにビデオを見る授業があるのですが、左右に人がいると視線の逃げ場がなくて、かなりピクピクします。左右どちらかに視線の逃げ場があればわりと平気なんですけどね。おまけにビデオを見なければ(前を向かなければ)という気持ちもあるから余計に大変です。
・・そういえば、最近読んだ本の中におもしろい一文がありました。「普通の人は、熊と出会ったら緊張して顔が引きつる。神経症者は、人と出会うと顔が引きつる。神経症者にとっては、人と熊が同じなのだ」というようなものでした(うろ覚えです)。その一文を読んでから、少しだけ人を見る目が変わりましたね(ささやかながら)。
・・本っ当~に長くなってしまいスミマセン(汗)。
これからもお互い頑張りましょう。
では。
にじさん。
はじめまして!今コメントに気がつきました滝汗。
大変失礼致しました。
私も神経過敏なところと思春期が重なって発症しました。
私も「キモイ」って言われたことありますよ苦笑。
思春期なだけにダメージ大きいですよね。
今だったら「そういうお前もキモイけどな」と心の中で言い返せますけどね爆。
高校生の時の就職内定を蹴ったことへの後悔の気持ちは分かります。私も病気で挫折して退職してしまったので・・・
でもその後悔をバネにヘルパー資格取得を頑張っているのなんてとても素晴らしいことだと思います。同じ悩みを持つ方の頑張っている姿には大変勇気付けられます。
資格取得出来るといいですね。
脇見恐怖は本当に厄介ですよね。集中したくても出来ないというか。
顔がピクピクなるのも分かります汗
意識すると余計ピクピクするので最近では放っておきます。そうすると気がつくと痙攣が治まっていることがありました。
まぁそれに気がついてまた緊張し始めるのですが爆。
なるほど「人は熊」ですか。
確かに対人恐怖も併発している私にとって人は熊とも呼べる恐怖の存在になることがあります。
なんとか「人はウサギ」のような感じに持っていきたいところです(ウサギが恐怖の存在ではないとして)。
基本的に時間はたっぷりあるので、長文は大丈夫です笑。
これからもお気軽にどうぞ~。
ではまた!
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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