心療内科や精神科では精神病の治療薬として抗不安薬や向精神薬が用いられていますが、副作用にすっかり怯えきっている私は、何か他の代替方法はないものかとネットサーフィンしまくりました。
そこで発見したのが「精神疾患への栄養学的アプローチ」。
栄養素の不足もストレスをはじめとする「心の病気」に深い影響を与えているそうなんですね。確かに怒りやすい人には「カルシウムが足りないんじゃない?」とはよく言いますよね。
ビタミンやミネラルといった栄養素を補給することも、もしかしたら緊張感や不安感の緩和になるのでは?と思い、いろいろと栄養素について調べていました。何でもっと早く気づかなかったのだろう爆。
私はもとから好き嫌いが激しいほうで、今でこそ野菜や魚を食べるようになりましたが、かなり食が偏っていたと思います。もしかしたら、こういった食生活の偏りがストレスの増大に影響し、その結果として神経過敏となったのでは?とも考えています。
神経過敏になったため、視線恐怖症・脇見恐怖症や物音に敏感になったりしたのではないかなと。
そして最終形態として被害妄想をするようになったのかなと。
それよりもずっと前に私に統合失調症が発症したせいなのかもしれませんけどね。
原因はともかく、抗不安薬や向精神薬の副作用に苦しむずに済むのなら、それが一番ありがたいです。
サプリメントは気休め程度らしいのですが、物は試しということでやってみます。健康的ですし。
食物療法が一番なのでしょうけど、バランスよく摂るのはなかなか難しいのでやっぱりサプリを試してみます笑。
で気になったのがGABAというサプリメント。
GABAは脳のストレス緩和に直接的に働きかけてくれる貴重な物質?らしいのです。緊張感を和らげ、リラックス効果をもたらしてくれ、集中力を高めてくれます。
また、日経新聞の「目の動きを止める効果がある」との記事の転載がどこかのサイトに載っていました。脇見恐怖症で「目がキョロキョロ」してしまう自分にとってはまさにこれだ!という感じです。
GABAの効果が本物かどうかは半信半疑ですが、サプリメントの到着が楽しみです。でも値段が高い・・。
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
Copyright (C) 2007 視線恐怖症と咳払いで休職した男 All Rights Reserved.