父親は週休二日で働いているが、母親も月の真ん中あたりに2週間ほど働きに行っている。家のローンを返済するために仕方ないらしい。
ひきこもりで視線恐怖症、咳払い恐怖症の私にとっては、この「2週間」が一番落ち着くときでもある。なぜなら家に誰もいないからだ。脇見恐怖症が発動することはあっても、それは人ではなく家具やテレビなどの「物」であるからさほど気にならない。ましてや咳払いが聞こえやしないかと怯えて暮らす必要もない。開放感に満ち溢れている・・・・。
でもこんな風になってしまった自分がイヤで嫌でしょうがない。昔は人と接するのが大好きで、近くの公園では小さい子どもにスポーツを教えてあげたりするのが好きだったっけなぁ・・・。どうして人を避けるようになってしまったのだろう。
今、犬が吠えた。自分のせいなのではないかと感じてしまう。開放感に溢れる「2週間」の唯一の敵、それが犬だ。いつ吠えるか分からないから怖くて仕方が無い。イライラする。殺してやろうかと何回思ったことか・・・。でも殺すと事件になっちゃうからな・・・。事件にならなければ殺すのかというとそうでもなかったりします・・・・。
犬が吠えるのも自分のせいだと感じてしまうのだから末期ですよ末期。統合失調症はこんな感じなのでしょうね・・・あぁ疲れるな・・・
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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