昨日の約束(自分との)を果たすことが出来た。東京へ大学の卒業証明書を取りに行ってきた。ただし母親に同伴してもらいました・・・まだまだ一人で東京へ向かうのには勇気がいると判断、親も心配していましたので・・・。
電車に乗ったのは一年、いや一年半ぶりくらいになる。やっぱり視線恐怖症や脇見恐怖症は発症しまくりだったし、咳払いも何回も聞いた。何回どころの話ではない。風邪が流行っているせいもあるかもしれないけれど、相変わらず咳払い恐怖症の私には地獄のような街だ、東京は・・・。いちいち数えるのも馬鹿らしいので、正確には分からないが100回はされたのではないだろうか。心身ともにボロボロです・・・
脇見恐怖症が原因で咳払いされると思っている私には、東京の人ごみは「視線地獄」「咳払い地獄」のようなもの。母親が一緒だったから平気な顔で歩いていけたが、一人だったらまたどっかのトイレに閉じこもってしまうに違いない。
でも卒業証明書を無事ゲットできたのは良かったと思う。これからの転職活動、アルバイトなどで必要になる書類ですからね。なんとなく一歩前進したような感じもして嬉しい。今日はいっぱい歩いたし、精神も疲れ果てているしでゆっくり眠れそうです・・・。
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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