ルーランの副作用の「眠気・倦怠感」が強く、頭の中がボーっとした状態であることが嫌だったので精神科(心療内科)へ行き、担当医に薬を変えてもらうよう相談した。
担当医曰く「視線恐怖症を軽減したいのか、今の副作用を無くすだけでよいのか、どちらがいいですか」ということだった。
つまり、今のルーランの処方量、副作用に慣れておかないと、視線恐怖症の改善に適切な量のルーランを処方できないということらしい。今ルーランは一日あたり16ミリ摂取しているが、視線恐怖症その他の症状改善には16ミリではまだまだ足りず、倍の32ミリは飲まないといけないらしいのだ。
副作用が嫌だからと、現在処方されている16ミリを諦めてしまっては視線恐怖症の改善に効く32ミリなどとても処方することが出来ないということだ。
つらいが、担当医の言葉を受け入れることにした。視線恐怖症、脇見恐怖症、咳払い恐怖症の治療に少しでも近づくのであれば、副作用を我慢してまずは今のルーラン16ミリを飲み続けるしかない。
でも本当にルーランの副作用の眠気・倦怠感には悩まされる。寝たくないのに眠気が襲ってくる。寝てしまっては睡眠サイクルが狂ってしまうから安易に眠気に負けることも出来ない。そして倦怠感は日常の全ての行動に対するやる気を低下させる。ただ横になってじっとしていたくなってしまう。せっかく時間があるのに、やる気が出なくて何もする気が起きない。頭のなかには「やる気」はあるのに体が倦怠感に覆い尽くされているのでどうしようもない。
ルーラン32ミリが処方され、視線恐怖症その他の病状の改善に繋がることを願って今は我慢して飲み続けるしかないんですけどね・・・。頭がボーっとなってしまうのは向精神薬共通の特徴らしいし、諦めるしかない・・・。
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