ルーランを精神科(心療内科)で処方されてもらったのは今回が初めてなわけではないのだが、朝食後に飲むルーランの副作用がちょっと強いのではと思う。
病院から貰った薬の説明書には次のように書いてあります。
ルーランの注意事項「眠くなったり、注意力がなくなったりすることがありますので、車の運転や機械を操作するときには注意して下さい。」
確かに「眠くなる」とは書いてあるが、その副作用が強すぎてしょうがない。8時間くらい十分に睡眠をとったはずなのに、それでも強烈な睡魔に襲われた。
思えば、働いていた頃も似たようなことが毎日あった。朝食後ルーランを飲み、そのあと睡魔に襲われて寝てしまい、遅刻をしたことが何度もあった。遅刻の連続は新入社員にとっては良くないことであろうから、こうした遅刻がクビの原因になったこともあったのかもしれないとふと思った。
もしそうだったのであれば、あの時に処方されたルーランを怨みたくなる。自分のなかではクビと言われる頃にやっと、職場の環境に慣れてきていたからだ(視線恐怖症や咳払い恐怖症が治まってきていた)。
病気の治療にとルーランを飲んでいるはずが、職場の解雇につながっていたのかもしれない・・・。
でもまぁ終わってしまったことだ。この教訓を次の職場で生かせばよい。ただ、次の職場に行き着くまでどのくらい時間がかかるのか分からないけれど・・・。
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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