視線恐怖症は本当に厄介なものである。脇見恐怖症、咳払い恐怖症も同様だ。
私は人と会話するのが好きで、長電話なんかしょっちゅうであった。かつての友達からも「よく喋るな~」と言われていました。
そんなコミュニケーション好きな私が「引きこもり」・・・・。友達と直接会って話をしたい気持ちはあるのだが、その思考のなかに雑念が入ってくる。視線恐怖症の雑念が・・・。
脇見恐怖症の状態で友達に会いに行くことは相当しんどいものです。車は満足に運転できない(ペーパードライバー)なので、電車やバスを使うしかないのですが、この公共交通機関というものが曲者です・・・大勢の他人と同じ空間を共有しているという不思議な感じ。昔は気にならなかったけど、今は「自分のことを見られてやいないだろうか」「咳払いされないだろうか」「今の咳払いは自分に対しての攻撃か」とまで被害妄想、関係妄想がどんどん強くなっていくのです。
こんな辛い思いはしたくない!となり、友達との約束を勝手に破り、また引き篭る・・・この繰り返しです。友達にも愛想をつかされてしまいました・・・全部自分のせいなんですよね。
こんなんじゃダメなのは分かっているけど、脇見恐怖症が発動するのでは?咳払い攻撃されるのでは?そう思うとなかなか電車に乗ることは出来ないです・・・。慣れるしかないのだろうか・・・
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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