転職活動も全く考えていないわけではないので、転職サイトで有名なリクナビNEXTのユーザー登録をしてみた。
しかし、視線恐怖症その他、咳払い恐怖症の症状が改善していないのに転職活動を始めても良いものか、仮に転職に成功したとしても前と同じ失敗を繰り返さないだろうか、という不安はかなりある。
ただ、いつまでも病気のせいで何もできないと嘆いてもいられないので、病気と上手く付き合いながら働くしかないのではないかという諦めに似た考えもある。
視線恐怖症になってから8年経つが、8年かけてゆっくりと悪化していったこの病気は治すのにも8年かかるかもしれない。もしそうだとすれば、8年後なんていったら就職活動は困難だろう。そこでまた別の挫折感を味わうことになるのは避けたい。
それならば、病気の完治は諦めて上手く症状と付き合いながら、仕事をしていくしかないのではないか。とても苦しいことだけれど、世の中には視線恐怖症の治療法なんてないし、精神疾患は外科手術のように確立した治療方法があるわけでもない。だから視線恐怖症の症状改善は半ば諦めて、いや開き直って転職活動を進めていければいいなと思う。
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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