永井ひたちの森病院で診断を受ける。
エブリファイを2週間ほどまえから飲んでいましたが、副作用の「アカシジア」がとても我慢できないほどの苦しさをもたらしました。
アカシジアは割りと知名度が高い病気らしく、担当医の先生に「夜寝付けない、一日中部屋をうろつきまわっていないと落ち着かない、座って本を読むことも出来ない」と症状を伝えたら、すぐに「アカシジア」であることが分かりました。
エビリファイは大塚製薬の薬だそうで、アカシジアの発症確率は4%ほどらしいです。
その4%なかに入ってしまうなんて・・・とことん運が無いですよね。
アカシジアの治療薬として、ワイパックスとタスモリンを処方してもらいました。タスモリンが直接的にはアカシジアの治療・改善に効果が高いようです。
タスモリンのおかげかワイパックスのおけがなのかは分かりませんが、昨日は以前の地獄のような時間と比べたら大分落ち着いて睡眠できたと思います。
アカシジアでいるくらいなら死んでもいとさえ何回もかんがえていましたから・・・。またアカシジアの治療が改善の方向にいったときは書きますね(^^)。
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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