医療法人永慈会 永井ひたちの森病院
精神科を訪れたのは3ヶ月ぶり。今までは一ヶ月に数回ほど病院へ通院していたが、ここ3ヶ月は全く行かずにいた。
視線恐怖症になってからもう8年くらい、脇見恐怖症になってからも7年は経っている。これだけ長いあいだ苦しんでいるのに症状が改善する気配がないので、諦めてしまったというわけです。咳払いが気になるもの症状の悪化に追い討ちをかけている状態であるし。
しかし、両親としては病院に行っている方が安心するらしく、今回は半ば強制的に病院に行ったかたち。まぁ親としての義務を果たしたいのかもしれません。私は諦めている気持ちが強いので精神科へ行きたくはなかったのですが、無理して歯向かうのも疲れるので苦笑。
精神科の担当医の対応は最悪なものでした。私は久々に病院に来て緊張していたのと、視線恐怖症の症状克服に対する諦めなどから先生の問いかけに応えることが出来ませんでした。
確かに先生の問いに黙ったままだったのは良くないのかもしれません。しかし、あの対応の仕方はないと思う。「私は忙しいんで。時間がないので」と早く帰れといわんばかりの振る舞い方でした。担当医の本心は分かりませんが、緊張して何もしゃべれない患者に対しての対応ができていないと思います。
ショックでした。この担当医に相談する気すら起こりません。精神科の専門医すら患者に対してこんなふざけた態度をとっている限り、精神医療は発達しないでしょう。もういいや・・・・。
「視線恐怖症と咳払いで休職した男」は、脇見恐怖症(視線恐怖症)や咳払い恐怖症、統合失調症の治療・改善に悩みを持つ管理人の日記(ブログ)および精神治療の体験談です。脇見恐怖症、視線恐怖症または咳払い恐怖症、統合失調症の克服に悩みを抱える方が参考になれば嬉しいです。
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