フードプロセッサとガーリッククラッシャーを導入

 トマトとバジルのソースは市販品を買うより見切り品で作った方が安くて美味しいことに気付き、その流れのままフードプロセッサとガーリッククラッシャーを購入してしまいました。
フードプロセッサは某家電量販店の目玉商品で売られていた千円の、刻む混ぜる機能だけの物ですが、パセリやバジルのみじん切りが手間無く、安全に、そして均等な質で加工することが出来るので転居直後に買うべきだったかもと別の意味で感動を覚えました。
ガーリッククラッシャーは、ニンニクは大抵一欠片ぐらいしか使用しないのでフードプロセッサではうまく加工できないことから尼でポチってきました。近所のホームセンターにも置いてあったけど、一種類のみでもっとコスパのいい機種があるかもと思うとやっぱりネット通販の選択肢しか出てこない、ということで検索の結果、尼で購入。
オリーブオイルを熱してつぶしたてのニンニクを炒めてすりつぶしたトマト(もちろん格安の缶/瓶入りやパック品だよん)を煮立てて、火を止めたらフードプロセッサで刻んだバジルと鷹の爪( 種の量で辛さを調節 )を投入、そして茹で立てペンネを投入。これだけで早くて安くてうまいアラビアータの出来上がり。あとは野菜とタンパク源の肉か魚か乳製品を足せば栄養面でもまずまずの仕上がり。

フードプロセッサの導入でパセリやバジルの見切り品をガンガン買い込んで、毎日のように刻んで飯に添える癖が付いたので、連続定格が三分だけの格安機種だと寿命の到来も早いでしょう。その時はその時で本気出して上位機種を選べばいいだけの話です。

掃除機のフロアブラシ、交換しました

 春を感じさせる気温になりつつある今日この頃、最新の引きこもり達はせっせと洗濯や掃除に勤しんでいます。洗濯物の乾きも早くなるしね。
布団乾燥機の到着にあわせたかのように、毎日愛用しているコードレスクリーナーのフロアブラシに付いているローターが動かなくなりました。まだ五年も経っていないのに。そこで、新しいフロアブラシを尼から調達することにしたのですが、並行輸入品がよりどりみどりと揃っているなかで日本仕様の幅210mmより幅広の海外仕様250mmをチョイス。日本仕様より二千円ほど安かったしw

それでは、早速取り付けて清掃開始!
想像通り、210mmの時よりも入らない箇所が出てきたけど、ブラシの入る通常の床面などはむしろ幅広な分、掃除機を往復させる回数が減って楽ちんw
安さで海外仕様のブラシにしたけど、使い勝手の面でも結局は正解でした。
次は電池が弱りそうなので電池ユニットの交換なんだろうけど、旧モデルが三万円もしない価格で売られているので買い換えた方が早いかな。V6ならDC62のパーツを流用することが出来るし。でも性能面でV8にした方が良かったりもするけどね。

引きこもり生活は社会問題ではなく、社会現象である

 最近になって休日が増えたのはいいけど、部屋の掃除や洗濯物処理で一日が終わってしまういつもの引きこもり生活を過ごしている引きこもり生活愛好家です。

地上波のテレビは地元独立U局の自治体広報番組やNHKのローカルニュースぐらいしか見なくなったけど、愚かな東京キー局奴隷の民放では相変わらずひきこもり叩きが横行していると聞いています。
この現象は、思えば、90年代後半辺りから始まっているように思えますが、就職氷河期以降に急増した「働いたら負けかなと思う」の名台詞でおなじみの「ニート」と同じくして「ひきこもり」が急増していると騒ぎ始めたようです。あの頃を思い出して見ると、「違法な労働」や「ブラック企業問題」は、マスメディアの世界では見事に黙殺されていて、某巨大掲示板辺りではブラック企業ネタで賑わっている、といった状況でしたが、スポンサーにブラック業界の連中が連なっていたからなのか見事なスルー振りにただ、笑うどころか呆れる気すらしなかった人も多いはずです。

そんな憂鬱な騒ぎに続けたかのようにインターネットによる新たなIT革命が合衆国から始まりましたが、引きこもりに限らず「感度の高い人達」によって今度こそは移動の無駄が減らせるのではないのか、という期待が寄せられました。
事実、この頃から鉄道やバスの利用者が減り始めて阪急電鉄がサラ金事業に手を染める(2008年頃に撤退)程までになりましたが、一般的にいわれていた少子化が進んで(主に)通学の利用者が減っているからという理由だけでなく、インターネットのおかげで外出の必要性が激減したことも否定できないでしょう。
そして、アメリカの「ミレニアルズ世代」により引きこもり生活の有用性が認められていき、リーマンショックで世界的なミニマリズムブームが勃発したことで日本においても「巣ごもり消費」なる歯切れの悪い言葉と共に「ムリ・ムダ・ムラのない消費生活」を営む傾向が広がり始めていきました。

この頃に前後して、「シンプルライフ」と「断捨離」も始まり、 単なる「節約」とは一線を画した成熟社会に相応しいライフスタイル。いわば、衣食住の再構築(Restructuring)といっても過言では無い新たな社会現象の勃発。それが引きこもり生活なのです。

Windows7感謝祭までにPCの乗換えを準備しなければ

 遂に、Windows7のサポート終了までの期間が一年を切りました。
そして、それに合わせたかのように電源スイッチの接触が怪しくなってみたり。勿論、サポート期限ギリギリまで利用したいところだけど、電源が入らなくなったら、PCの買い換えもままならない。店頭で売られている機種は仕様が非現実的でコスパが低すぎるから、問題外。やっぱ通販で売られている機種しか選択肢はない。

今までは、本体がミニタワーだったけど今回はかねてからの悲願だった超小型機か一体型を考えています。かつてWindowsの一体型は中身がノートPCのそれを流用していたりしていて価格の割りに性能が弱くて、それならノートPCに外付けキーボードやマウスを付けた方がマシだったりして(Windowsではない)iMac以外の選択肢がなかったけど、現在はちゃんとデスクトップ用の石が積んであったり、ストレージドライブもSSD+HDDと現実的なスペック仕様の機種も出てきたので今度こそは一体型で机をスッキリさせたいなと思っています。

ただ、フォントの買い換え出費は痛いなぁ。

引きこもりの野菜選び

以前投稿した贅沢を楽しむための見切り品購入。
確かに、贅沢が目的になってしまうので欲張りすぎて、却って浪費してしまうことがあったので今では「抑制」していますが、野菜に限っては鮮度が劣化した見切り品よりも新鮮な野菜の方が保存が利くので劣化が深刻になるまでに使い切れるだけの量を「定価で」買っておいた方が結局はお得かな、という結論に至っています。
勿論当日食べきれる量のものや、希に劣化が進んでいない物が大幅値引きされていたら喜んで飛びつきますが、葉菜系のものは丁度劣化が外周から始まっていくので、めくるようにして消化すれば無理しなくても劣化する前に消化できることも学びましたw

引きこもりの健康維持に欠かせない野菜の摂取。高品質を低価格で手に入れるための真実から外れないようにしたいものですね。