機動戦士ガンダム00(ダブルオー)第4話「対外折衝」:アニメディアミックス!

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)第4話「対外折衝」:アニメ(テレビ・DVD)や、メディアミックス系作品の感想orあらすじ。

トップページ > 機動戦士ガンダムOO >> 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)第4話「対外折衝」

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)第4話「対外折衝」

ソレスタルビーイングのセイロン島への介入によってキレてしまった人類革新連盟。軍備を増強するのは間違いなさそうですね。

やっぱり武力での介入は良くないのでは?もっと話し合いとか違うやり方があるだろうに。でもそれだと戦闘シーンが激減してしまうからガンダムの登場機会が減ってしまいそうですね・・・それもヤダなぁw

2307年には地球の化石燃料が枯渇したという設定ですが、その化石燃料の供給国だった中東の国・アザディスタン王国。アザディスタン王国にも敵国(?)からの波が押し寄せてきた模様です。エネルギーの供給国としての利権がなくなると簡単に世界情勢における立場が変わってしまうのですね・・・。

人革連はセルゲイ・スミルノフからのガンダムについての報告を聞き、それならガンダムを奪ってしまおうと企てます。人の物を奪うという根性は、さすがは大陸系の同盟ですな。

ガンダムを奪うプロジェクトを任されたセルゲイの部下として現れた謎の少女(?)。ニュータイプみたいな感じですね。

刹那・F・セイエイは日本に住んでいるんですね。テロの妄想というかトラウマが脳裏に焼きついている感じですね。

そんななかタリビアという国がユニオンからの脱退を発表。ソレスタルビーイングは世界のバランスを崩し始めているようです。武力介入はやっぱり良くないことなんですよ。

タリビアはユニオンからの武力制裁を受けるでしょう。そこに介入するのがソレスタルビーイングってことで、まんまと利用されているようにも見えます。つまりソレスタルビーイングをおびき出す罠とも解釈できるわけです。

なぜおびきだす必要があるのか?それは元々は反米国家であるタリビアがソレスタルビーイングの力を利用して米国やユニオンが壊滅するのを狙っているからなのです。

しかし!ソレスタルビーイングは操り人形ではありません。戦争を仕掛けた国、仕掛けられた国、戦争に関わる国は全部武力制裁するわけです。タリビア涙目w

相変わらずガンダムマイスターならびにガンダムは圧倒的に強いなぁ~汗ガンダムの攻撃に涙目のタリビアはあっさりユニオンに復帰w急遽タリビアを援助するためにユニオンから軍隊が派遣されます。

グラハム・エーカーきたー!!ガンダムエクシアとまともにやりあっているとは凄いですね。エクシア水中に逃げたぞw

結局は今回のタリビア騒動は出来レースだったんだなと最後には分かりました。これが政治・統治の世界ってやつですね。

関連カテゴリー: 機動戦士ガンダムOO