機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)第5話「限界離脱領域」
ユニオンとタリビアの一連の事件はやっぱり出来レースだったようですね。ソレスタルビーイングの目的は「紛争根絶」ですから、利用されようが関係無いといったところでしょうけどね。
沙慈・クロスロードとルイス・ハレヴィは研修旅行のために軌道エレベータで宇宙へ向かうことになります。姉の絹江・クロスロードはルイスを要注意人物であると見ているようですw。確かにわがままな性格には問題があると思います汗。カワイイから許しますが爆。
同じくセルゲイ・スミルノフと美少女少尉(名前が分かりませんw)も宇宙へ向かうようです。セルゲイは少尉が人革連で養成された強化人間であることに少し疑問を抱いているようです。こんなに若い人間を強化していいのか?人間とは何か?といったところで悩んでいるように見えます。セルゲイは人情があるから好きですね~。おっさんキャラは渋くてカッコイイです。
重力をものともせず軌道エレベータは進んでいきます。技術の進歩もここまで来ましたか。
セルゲイたちが宇宙へ来た目的は少尉の新モビルスーツのテストのため。ピンク色の一つ目モビルスーツです。モビルスーツのテスト中、謎の頭痛に襲われる少尉は暴走して軌道ステーションへ誤射してしまいます。
時を同じくして、軌道ステーションに着いたアレルヤ・ハプティズムも同様の頭痛に悩まされます。彼も昔は人革連に在籍していましたから、その「強化人間」同士の2人が共鳴しあっているのでしょうか?ちと分かりません。
誤射を受けた軌道ステーションの一部が隔離されてしまいました!しかしセルゲイが隔離された重力ブロックの救出に向かいます。やっぱりこのオッサンいいですね~。
名言「宇宙(そら)は何故にこうも無慈悲なのだ!」
頂きました。渋カッコイイです。
そして、アレルヤもガンダムキュリオスに搭乗して重力ブロックの救出に向かいます。ソレスタルビーイングのミッションを無視し、人命救助を優先させたわけです。さらには、他のガンダムマイスターも人命救助に協力しだすという・・・。
ガンダムマイスターはクールな人間ばかりの印象ですが、ガンダムマイスターには人間の心があることを知りました。このギャップに感動、そして萌えたオイラなのでありました・・・。
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