灼眼のシャナⅡ第8話「過去への扉」
アラストールが前回の内容をナレーションするのは仕様なんですね・・・それにしてもアラストールにわざわざ喋らせるほどの内容でもないようなw
坂井悠二は相変わらず夜の鍛錬に精を出しているみたいですね。だんだんと実力を付けてきており、ヴィルヘルミナ・カルメルが召還したモンスターも倒すことが出来ました。「存在の力」をコントロールできるようになってきた証拠ですね。次は自在法の構築、封絶の構築ですか~悠二の成長の早さに驚きです。
その鍛錬の場に偶然?居合わせた佐藤啓作は、そんな悠二の成長振りに嫉妬しているように見えますね。佐藤も後々力を身につけることになるのでしょうかね~。
佐藤はマージョリー・ドーに鍛えてくれるように頼みます。でもなんでそこまで強くなりたいんでしょうか?理由は「マージョリーさんにどこまでも付いて行きたい」だそうですが、惚れてるんでしょうか?それとも仲間としての結束が深まっている(と佐藤は思っている)からなんですかね・・分かりませんw
ここでマージョリーの過去の話へと繋がっていきます。昔のマージョリーはメガネかけていなかったんですね。こっちのほうがカワイイような気がします。
どのくらい昔かというとニューヨークの大恐慌の頃ですから、80年くらい前の話じゃないですかwということはマージョリーの現在の年齢は100歳くらい余裕でいってそうな・・・wあのメガネは老眼用だったんですね爆
この昔のニューヨークでマージョリーはシュドナイと初めて出会うことになります。そういえば1期の頃からこの二人は熾烈なバトルを繰り広げていましたね。因縁の始まりってわけですね。
そしてもう一人、新キャラが登場します。ユーリイ・フヴォイカ、彼もフレイムヘイズ。見た目はまだまだ子どもな感じですね。
マージョリーはユーリイをフレイムヘイズとして一人前にすべく教育係になります。最初はユーリイをウザがっていたマージョリーでしたが、徐々に打ち解けていく様がいいですね。ツンデレ最高!
このユーリイという人物。フレイムヘイズにしては人間味があって特別な存在らしいですが、いいですね。フレイムヘイズにもこのような人間を思いやる人物がいて良かった・・・他のフレイムヘイズの皆さんは人間味が少ない方が多いですからね~。
しかし余りにもフレイムヘイズとしての価値観が違うということで、ユーリイにキレるマージョリー。ただ、これもマージョリーの優しさなんですよ。ユーリイを戦場に連れて行ったら危ないという配慮ですね。一人、戦いへ向かうマージョリーは一体、どうなってしまうのか~?ってところで終了ですw
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