ひぐらしのなく頃に解(祭囃し編7)「トラップ」
古手梨花が鷹野三四の計画を富竹ジロウと入江祐介に話しているシーンから始まります。前回からちょっと飛びすぎな展開のような気がします汗。一瞬訳が分からなかったので・・・。
3人が話しているところに大石蔵人と赤坂衛が登場します。すると梨花は赤坂に抱きつき泣き始めます。なんで泣いているのでしょうか?好きだったんでしょうか?意味不明w
それはさておき、役者が揃ったって感じですね。赤坂、入江、大石、富竹、大人が協力をしてくれるとなると頼もしいです。大石のおっさんは退職金がどうこうで協力しなくてもよいと言われていますが・・・・w退職金は確かに大事ですよね。
一方、梨花は前原圭一たちにも鷹野の計画や「東京」という組織の派閥争いのことを明かします。それを聞いたクラスメート達も最初は梨花の説明に頭が混乱していましたが(当たり前だw)、ここで圭一がやる気を見せ始めたとたん、クラスメート達もやるきがMAXにwなんて足の軽い連中なんだ・・・。
展開がここに来て早過ぎるような気がします汗。もうちょっと細かい説明なり描写が欲しかったですね。ともかく鷹野の計画を阻止する作戦の準備は順調に進んでいるようですね。相変わらず学生なのにやっていることが大人よりも賢いというかwまぁアニメですし仕方ないですよね爆。
羽入の角みたいなものへのツッコミは未だに無いし・・・・wオイラは激しく気になっているのですけれど。
そして圭一たちが思いついた作戦とは「梨花を死んでいることにすること」。その作戦を実行するには大石の協力が欠かせません。退職金はいらないのかな?wなるほど園崎魅音にお金のことは頼めばよいってわけですね。園崎家は金持ちですからね。
大石はずっと前から園崎家と連続怪死事件の関係を疑っていたわけですが、アニメの後半ではその疑いの念が晴れることになります。だって・・・園崎家の人たちが墓参りしてましたからねwここで大石は圭一達に協力することを改めて強く思います。ここの大石はカッコイイですね~。
今回の話は説明不足だと思われるシーンが多すぎて見ていて「?}な場面が多少ありました。アニメの放送スケジュールの関係上、仕方がないとは思うのですが、話の内容について訳が分からなくなってる人多いんじゃないかな~・・・(自分も含めて)。
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