ひぐらしのなく頃に解(祭囃し編6)「幕開け」
無限ループもこれで終わる事が出来るのでしょうか?再び昭和58年6月がやって来ました。
羽入の決意も固まったようで、転校生として学校にやってきました。てかクラスの連中は羽入の姿が見えるのだろうか?神様だから何でもありな感じですかね。
羽入のあまりの可愛さ、萌え要素に魅了され「お持ち帰り」する竜宮レナにはワロタw
転校生ということで羽入は質問攻めに合います。好きな食べ物は?とか聞く以前に羽入の頭に付いている角みたいなのを突っ込めw あの角は一体何なのだろう?触覚みたいだ・・・。
レナ2回目の「お持ち帰りぃいい」笑。あまりにも弾けすぎだから園崎魅音から亀甲縛りされてますw亀甲縛りって爆。亀甲縛りのまま平然と会話を続ける前原圭一と古手梨花は何なんだw紐をほどいてやりなさい笑。
放課後、羽入は勇気を振り絞って部活に入れてくれとお願いします。よかったね一人で言えて。パチパチなのです~。圭一の罰ゲームの格好には毎回笑わせてもらいますねw羽入もすっかりメンバーの輪に溶け込んだようですね。
学校からの帰り道、転んでしまった羽入のそばにいたのは富竹ジロウと鷹野三四。ラスボス(=鷹野)と羽入の初対面です。羽入は前回のループでの鷹野の行動を覚えていましたが、梨花はすっかり忘れてしまっているようです。鷹野に殺されたのにも関わらず・・・。
どうして梨花が覚えていないのかというと、ループしすぎで前の世界からの記憶の繋がりも薄まってきているそうな。つまり今回が最後のチャンスかもしれないというアニメを盛り上げるには必要な設定ですね。
一方、赤坂衛は大石蔵人や村の住人を呼び出し、梨花が殺されるかもしれないことを告げ、梨花を守ってもらうよう協力を要請します。赤坂の梨花と会った記憶(昭和53年)はそのまま残っているようです。
翌日、学校へ登校する北条沙都子、梨花、羽入の前に登場したのはガチロリ入江祐介wそんな入江と二人きりで会話をする梨花ですが、その内容がなんとも小学生?とは思えない汗。鷹野の計画の核心部分をガンガン入江に聞いています滝汗。やっぱり梨花は何者なんだ?と思わされます。
しかも梨花は漫画のネタの相談という名目で、圭一たちクラスメートに暗に鷹野の目的が何なのかを予想させています・・・巧妙だ、巧妙すぎる梨花さん。そして園崎魅音の推理もすごいですね・・・名探偵だなぁ。さすが園崎家次期当主だけはありますね。
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