ひぐらしのなく頃に解(祭囃し編5)「最後の駒」
久々に雛見沢にある学校のシーンから始まります(といってもその前に前原圭一の父親らしき人物のシーンがチョットだけありましたが)。北条悟史がいるってことは圭一が転校してくる前の話のようですね。
悟史は園崎魅音に北条沙都子の力になってほしいと頼みます。沙都子には学校、そしてクラスメートといることが唯一「虐待から逃れる事が出来る」癒しの時間ですからね・・・。
悟史の頼みを受けた魅音は沙都子の帰宅時間をなるべく延ばすために(つまり、虐待を受ける時間を少しでも減らすために)部活動をやろうと提案します。なるほど~ゲームをして遊ぶ部活動はこのとき始まったわけですね。
舞台は変わって竜宮レナが登場します。久しぶりの登場ですね・・・っていきなり欝展開ですか汗。精神治療薬の描写、再婚した母親との別れ・・・そして入浴中のレナの手にはリストカットの跡が・・・重たい内容ですねw
なぜそこで羽入が登場したのかは意味不明です。オヤシロさまとの関係で登場したのでしょうか。
学校でレナと悟史はオヤシロさまの「ぺたぺた歩き」現象について情報を共有します。オヤシロさまって羽入なんですけどねw確かに後ろから「ぺたぺた」足音が聞こえたら気持ち悪いです・・・・羽入は自重しろ笑
アルバイトの収入でぬいぐるみを買えた悟史は妹思いの良い子に見えます。沙都子への誕生日プレゼントというのは名目ですけどね欝。ぬいぐるみが相当大きいためか入江祐介も車で一緒に来てくれました。
しかし、悟史の様子が変です・・・熱があるのか顔が赤っぽいです。ガチロリ入江wと車に二人きりなせいか、なんかエロい感じです爆笑
さてこの熱っぽい原因はどうやら雛見沢症候群のようですね・・・疑心暗鬼になっているところとかまさに症状そのものです。
場面は変わって、圭一の父親と古手梨花、羽入が出会います。羽入の姿は圭一の父親には見えるのでしょうか?ごく自然に会話していますw
梨花は圭一の父親に雛見沢村へ引っ越すように誘います。しかしなぜ「前原」という名字を知っていたのでしょう?梨花って人間ではない何かのような気がしてきます。会話の内容もとても幼児が話すレベルの内容ではありませんし汗
それにしても途中に出てくる園崎お魎の話に感動しました~。いい婆ちゃんですね。実はいい人なのかもしれません。暗に圭一の登場を予言するかのような発言もありました。
そしてアニメの最後のシーンですが、「救世主」として圭一がやってきたというわけですね!今度こそハッピーエンドを迎えることが出来るのでしょうか?
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