ひぐらしのなく頃に解(祭囃し編2)「蠢き」
祭囃し編1「三四」は腰痛のためレビューできませんでした苦笑。また頑張っていこうと思います。
雷様?との賭けに勝った鷹野三四ですが、やっぱり神様はいないみたいですね。オイラもそう思います。父親の死んだときの場面から推理して電話をする鷹野すごい。天才的な推理にバーローもびっくり。
しかし公衆電話は10円分しか使えないので、助けを呼べずじまいに。10円でもこんなに持つものなのか?w結局、鷹野は施設へと連れ戻されてしまいます。こんな人生は絶対イヤですね泣。
しかし鷹野を助けに来てくれた人物がいました。高野一二三・・・なかなか人の良さそうなおじいさんに見えます。高野先生の雛見沢症候群の説明を聞いていると、本当にあるかのように思えてしまうのが怖いですね。
ところが日に日に高野おじいさんの容態がおかしくなっているようですが・・・もう雛見沢症候群に感染しはじめてるのではないでしょうか。さらには高野おじいさんの研究への援助は得られませんでした。そりゃそうでしょうね。現代の日本では「うつ病」など精神病の認識すらあやふやなままなのですから・・・。
自身の研究が認められず悔し泣きする高野おじいさんの声を聞いて、鷹野は先生のために頑張ります。東大首席はすごいですね・・・。
ラストシーンの羽入はいつにも増して格好よかったw。
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