シグルイ第十一景「月光」
牛股権左衛門は自らの剣術の腕を武器にして、各地の剣術道場から金を巻き上げていますw。どうやら牛股は賎機検校での一件に立ち会ったことで虎眼流の危機を感じており、道場の再興の資金にでも充てようと思っていたようですね。
昔の剣術道場の方はこうやってお金を稼いでいたのでしょうか。たしかに日頃は訓練ばかりで働いていませんから、どうやって生活費を稼いでいるのかが気になるところです。
岩本虎眼も賎機検校の屋敷にかつての愛人である「いく」が生活していたことを見たことで、相当悔しがっているみたいです。悔しさのあまり部屋を滅茶苦茶にしてしまい、騒ぎづかれて寝てしまう始末・・・ジジイは黙って寝てろw。
そんななか、牛股の依頼によって虎眼流免許皆伝の三人が虎眼の護衛のために呼び出されます。チョイ役の匂いがプンプンするのですが苦笑。
そして藤木源之助のところに伊良子清玄から果たし状が届きます。藤木は不敵な笑みを浮かべます。ついにこのときがやってきた!といいたげなその表情はまさに剣士です。
一方、虎眼はお月見を楽しんでおられる様子です(?)。お供え用の皿を食べちゃったけど笑。岩本三重も以前の美しさを取り戻しましたね。
伊良子の「無明逆流れ」誕生のエピソードにはちょっとガッカリしました・・・木に剣が刺さったって汗。
藤木は伊良子の果たし状通りにアキバ山に行きますが、そこにいたのは伊良子ではない別の刺客。これは藤木を道場の外におびき出す伊良子の作戦なんですね。牛股は伊良子の刺客に毒攻撃でやられちゃってるし、道場には実質、虎眼しかいない状態になっています。そして伊良子が道場にやってきました・・・!さすが伊良子は策士です。
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