ひぐらしのなく頃に解(皆殺し編5)「対決」
北条家がダム建設闘争が終わってもなお避けられている理由は、雛見沢村の住民一人一人の心の弱さにあったようです。つまり、怨んでいるかどうかは別にして北条家と仲良くする事で村人から避けられてしまうのではないかと住民は考えていたのかもしれません。
仲間外れの者に手を貸した者も仲間外れになってしまうというのは、村という閉鎖社会ならではの話ですよね。オヤシロさまの祟りなんか無いんですよね・・・だって羽入はあんなキャラですしw。
村が前原圭一たちに協力できないのは癒着があるからだとは最悪ですね!ほんと日本社会は腐ってますよね~。村の閉鎖性に呆れた圭一の熱い呼びかけに村人たちも理解を示し始めます。圭一もずいぶんと成長しているな~(親の目)。
園崎家の説得には苦労したものの、北条沙都子を救うことへの協力を得ることができて良かった×2。村人全員を合わせての陳情活動が始まります。これは凄いですね。村の結束力は伊達ではないことは確かです汗。
しかし、法律の壁が陳情活動に立ちはだかります。これでは陳情に時間がかかってしまいますね・・・焦る圭一たちですが頼むから犯罪は起こすなよ。なんとか園崎お魎の取り計らいで相談所の協力を得ることに成功しますが・・・続く。
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