ひぐらしのなく頃に解(祭囃し編4)「謀略」
北条沙都子が入江病院に入院している時期のシーンから始まります。ついに沙都子は雛見沢症候群の「L5」を発症してしまったようです。鷹野三四は沙都子を解剖しようと入江祐介に暗に提案しますが、入江はこれを拒否した模様。さすがガチロリ!ロリータな幼女を解剖なんて許すはずがありません。
早く沙都子を病気から救うため入江は古手梨花を研究資料として使わせて貰うことにします。両親はよく入江の依頼を承認したな・・・普通なら「あるかどうかすら分からない謎の病気」の研究対象に愛娘を差し出さないだろうに。まぁ梨花本人が研究に協力的だから仕方がないのかもしれませんが。
入江は医者として過去の反省もあってマジメな姿勢を貫いているんですが、一方の鷹野は・・・wこの二人、実に仲が悪いな~苦笑。それにしても鷹野はなんで黒ニーソックスなんだろうwサービスですか?
そんななか梨花の両親が梨花を連れ戻しに来ました。親としては当然のことですよね。 研究の邪魔が出来てしまった鷹野は相当キレています。そんなに研究が大事か?梨花の両親の気持ちも考えてあげなさいよね・・・。
そして鷹野は邪魔者である梨花の両親を「オヤシロさまの祟り」と見せかけて殺害したようです。鷹野は自分の目的達成を邪魔する者は全て消すという姿勢なのでしょうか・・・。ひぐらしシリーズに共通して見られる行為です。
邪魔者の抹殺に喜ぶ鷹野に残念なお知らせが入ります。小泉の死亡、そしてプロジェクトの中止・・・!無念の思いに打ちひしがれている鷹野。
そこへ「野村」という名前の「東京」の幹部が登場します。野村は鷹野の計画に手を貸すといいますが、果たしてこれがどのような結末を導くことになってしまうのか・・・次回も必見です。
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