灼眼のシャナⅡ3話「疑惑の転校生」
アラストールが前回までのあらすじをナレーションすることになっているのは不思議な感じがしますが、シャナⅡ第3話を見ていきましょう。
坂井悠二が通う高校に「近衛史菜」というヘカテーとそっくりな転校生がやってきました。
シャナは封絶を使ってヘカテーなのかどうかを確かめますが、近衛は全く動けない様子。というか吉田一美が動けることに驚きですw。あぁなるほど、カムシン・ネブハーウから貰ったお守りのおかげなんですね。カムシンの存在をすっかり忘れていました。
近衛は帰国子女(という設定?)なんですか。担任に一番後ろの席に座るように命令されますが、坂井の隣に無理やり座ってしまいます。怪しい。その他もろもろの近衛の行動(体操服が自分で着れないwなど)もヘカテーを彷彿とさせるのですが・・・。
一方、マージョリー・ドーは相変わらず酔っ払い中w。佐藤啓作や田中栄太もよく付き合っていられますね~。マージョリーもヘカテーが街に来たことに気づいているみたいです。
吉田も近藤のことを怪しく思っているようで色々と詮索します。しかしバレーボールの試合中に考え込むものだから、ボールぶつけられてしまいましたw。マージョリーも呪文で近衛をテストしますが、呪文のフレーズが相変わらずカオス笑。
シャナは近藤がヘカテーなのかどうか再び検証開始します。しかしそこに謎の敵が登場!いかにも雑魚キャラ臭が漂っているのですが・・・苦笑。ただの噛ませ犬ですね。
どうやら近衛は「紅世の徒」ではないとシャナたちは判断したようですが、紅世の徒なんでしょうね恐らくは。
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