ひぐらしのなく頃に目明し編2「ケジメ」
園崎詩音は北条悟史と電話することになります。先日の学校での出来事を謝る悟史は優しい奴だな~あやまるのは詩音の方だろうが。そして悟史は虐待で大変な目に遭っている北条沙都子の気分転換のために、詩音に沙都子を綿流し祭に連れて行ってやってくれないかとお願いします。
このシーンは祟殺し編での圭一とそっくりです。というか悟史が先なんですけど・・・ということはアノとき圭一の電話を受けていたのは園崎魅音のふりをした詩音だったのでしょうか?!
悟史は沙都子を虐待していた叔母を撲殺。でも警察に追われるんでしょうね・・・それで悟史は村を出たのだと予想します。
翌日、悟史は店の前で「ぬいぐるみ」を欲しそうに眺めています。この「ぬいぐるみ」は綿流し編でキーアイテムの一つでしたね、確か。
場面は変わって詩音は悟史と仲良くしている事を園崎お魎から咎められます。「ダホマ!」これか~w。園崎家の伝統なんか関係ない!悟史への愛を貫くんだ!と詩音。ここは賛成できますね。古いしきたりに囚われ過ぎなんですよね~日本人は。
しかし葛西辰由をはじめとした詩音の面倒見をしてくれている人たちが人質になっているため、詩音は観念します。だが、これで詩音へのお仕置きが終わったわけではなかった・・・・。
スーパーお仕置きタイムのはじまりです・・・伝統を破る事はそんなにいけないことなんですか。伝統に囚われていては進歩しませんよ?お仕置きの描写がエグすぎるよ・・・痛いよぉおおお。今回は綿流し編の謎解きのヒントが満載の回でした。
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