ひぐらしのなく頃に暇潰し編1「ヒナミザワ」
暇潰し編は雛見沢村のダム建設闘争の話が中心のようです。
赤坂衛は建設省大臣の孫が誘拐された事件の捜査のため村を訪れます。衛は村の把握も兼ねてだと思いますが、観光案内してもらうことなり、そこで古手梨花(小さい頃。といっても・・・笑)と出会います。雛見沢村はのどかでいい雰囲気ですね。私の母の実家もこのような感じでした。情緒があっていいものです。
梨花は衛に東京に帰れと警告します。なにかが乗り移っているかのように・・・・梨花が怖い顔になるのだけは見たくなかったです汗。
大石蔵人に紹介された情報屋の話を聞き、衛は誘拐事件に村の人間が関わっていることを確信します。そして警視庁の人間が村に派遣されてくることも既に村には知れ渡っていることも教えられます。秘密捜査のはずなのに・・・。村のネットワークは充実してますからね。都会と違ってしっかりとしたコミュニティが形成されています。情報のやり取りが効果的に行われているのでしょう。
しかしながら警視庁の秘密情報が漏れるとは・・・大石は衛の目的に気づいているようですから、漏れるとしたら大石からなのでしょうか?
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