シグルイ第九景「虎子」
近藤涼之介、宗像進八郎、山崎九郎右衛門と3人の高弟を失ってしまった虎眼流。
岩本三重は伊良子清玄がいなくなってしまったあとは絶望しているだけかと思ったら反抗期があったんですね。よっぽど伊良子が大好きだったのでしょう。唯一、女性としての尊厳を認めてくれた人ですからね。
三重の暴走を止める藤木源之助のように最初は思ったのですが、実は岩本虎眼の剣を取り返すためだったようにも考えられます。藤木は虎眼マンセーですからね。少しは三重の気持ちも考えてあげてもよいと思うのですが・・・。
虎眼流はようやく伊良子探しに本腰を入れ始めますが、またしても死亡。ありえないくらい伊良子は強い笑。手からビームみたいなの出るし!
興津三十郎の考え方は妥当だと思います。将来の自分が不安になれば、興津の行動も仕方ないでしょう。でも時代は江戸。しかも道場剣士ですからね。ルールが厳しいです。
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