ひぐらしのなく頃に祟殺し編3「境界」
前回ゲロを吐き散らした北条沙都子は病室でダウン中・・・。前原圭一は沙都子を叔父の虐待から救うのは自分しかいないと考え、叔父を殺害する事を決意します。
いや沙都子の様子が急変したのは圭一、お前のせいなんだけどな・・・汗。許せないヤツはすぐに消そうという発想が短絡的すぎるのです。それに殺人事件を起こそうと考える学生が多すぎですよね、このアニメ。やはりアニメと現実の区別がつかなくなった人間に悪影響を与える作品だと思います。
ただ圭一にもつらい過去があったようで、そのような体験が短絡的な思考回路を生み出してしまったのかもしれません。この圭一の殺人計画は実は北条悟史が過去にとった行動と非常に似ているそうです。ということは圭一も失踪するのでしょうか。
そして圭一は沙都子のバイクに乗って走っている叔父をバットで撲殺!野球下手だったのによく当たりましたね笑。死体を隠す事に成功して大喜びの圭一クン。沙都子を虐待から救う事ではなく、殺す事で達成感を得ているようにも見えます。猟奇的殺人犯というのは殺す事そのものに快感を得るそうですから、圭一にもその素質があるということです汗。
しかし鷹野三四にはバレてしまっているようで・・・・たぶん圭一は鷹野も殺すのでしょう。鷹野の車のトランクがいっぱいになっているというのも「ひぐらしのなく頃に」の推理のヒントになるのでしょうか。
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