ひぐらしのなく頃に祟殺し編2「キズナ」
北条沙都子は学校を欠席。その沙都子を大石蔵人は探し回っているようですが、これまでの大石とはキャラが少し違っている気がします。
沙都子のもとに以前一緒に住んでいた叔父が戻ってきます。どうやら沙都子は日常的な虐待を受けているようで、目が死んでいます。いつもの元気な表情はどこへやら・・・。
しかし沙都子は虐待を一種の試練だと考えており、他人に助けを求めようとしません。何故、虐待に絶える事が試練になるのかが納得いきません。子どもはこのような発想をするものなのでしょうか。虐待を受け続けていることの設定が不十分なような気がします。
ある日、前原圭一は園崎魅音にオヤシロさまの祟りと称して、沙都子の叔父を始末するように頼みます。圭一、頭おかしいだろ笑。いくら沙都子を虐待から守るためとはいえ、殺人を依頼するなんて。そんなに殺したいほどムカついているのなら自分の手でやりなさいよと。いや、殺人もダメなんですけどね。警察に通報すりゃいいだけの話だと思いますが汗。
沙都子は兄である北条悟史に関してのトラウマがあるようで、学校での昼食の時間、圭一に頭をなでられると急に顔がこわばり、ゲロを吐きます笑。一瞬妊娠したのかと思いました。冗談はさておき、沙都子の境遇を考えるとトラウマがあるのも頷けます。かわいそうな子です・・・・。
関連カテゴリー: ひぐらしのなく頃に